20191225

まる得!ゴルフレッスン公開: レッスン公開254-35

週のメルマガのメニューは・・・

1. はじめに  スイング中の頭の動き 
2. グラビティプレーン理論 クラブの動き編32
3. グラビティプレーン理論 体の動き編32
4. 実践ドリル編32
5. お手本スイング映像 

1のスイング中の頭の動きについて、プロの頭の動きとアマチュアに多い頭の動きの差について説明しています。また、どうして動くのか?ということも説明しました。頭の動きを見ると、スイングの中身がわかるほど頭の動きはスイングを物語るものです。

2のグラビティプレーン理論、クラブの動き編32では、ベン・ホーガンやサム・スニード、或はタイガーウッズといった天才が生まれた時代背景に共通することとは何か?そこから、良いスイングを作るためにはどんな練習をすれば良いのか?その方法は?といったことを解説しています。

3の体の動き編32では、グラビティプレーン理論での正しいセットアップについて、グラビティプレーン理論体の動き編では、三つの重心位置について説明しましたが、そういった独自の考え方も交えて正しいセットアップを説明しています。

4の実践ドリルでは、レイトヒットインパクトを作るドリル2ということで、これを練習することで、下半身リードでレイトヒットインパクトが出来るようになるドリルです。但し、簡単にできることではありませんし、長期間続ける必要があります。

5のお手本スイングでは、3アイアンのセットアップを説明しています。3アイアンがなぜ難しいのか?どうすれば打てるのか?ちょっと工夫が必要なのですが、その工夫やスイング法の重要ポイントについて、他のアイアンとは違う(違うから同じだと打てないわけです)ので、そこんとこを今週から来月以降も説明していきます。

私も昔は3アイアンが打てませんでした。5アイアンくらいまでは、それなりに打てても、4番3番になると、それほど距離が飛ばないし、うまく打てないし、ということがありました。そして、何かが間違っていることもわかっていました。

もっと気持ちよく振れるはず、そういう気持ちがありました。ユーティリティーのない時代だったり、出だしたばかりだったので、使うのはかっこ悪い、おやじゴルファーになりたくない、というようなことでロングアイアンが打てるようになりたかったものですが、何が間違っていたのか?どうすれば良いのかなどがわかると思います。

ただ、多くの人にとっては、ユーティリティーを使った方が良いと思います。しかし、プロならロングアイアンを使えるスイングでなければいけないとは思います。

というわけで、今週も盛り沢山です。また、来月は、日本にはなぜ異常に世界レベルの選手が少ないのか?ということを徹底的に掘り下げています。

アメリカのスイングの歴史、そして日本人プロのスイング解説など、ほとんとの日本のプロには習っちゃいけないのはなぜか?偉そうに聞こえるかもしれませんが、それが論理的に理解できるでしょう。

なによりも、世界で通用しないスイングなのは事実なので、世界に学びましょう。っていうだけで決して偉そうに言ってるのではなく、事実を言ってるだけなんですね。そのあたり、理解して頂けるよう力をこめて書きましたので、是非、メルマガをご購読くださいね。

簡単に言えば、例えば高跳びに例えるとしたら、日本の多くのプロはベリーロールで飛んでいて、世界のトッププロは背面飛びをしているイメージです。どちらも高く飛べますが、世界レベルとなると背面飛びが必要になるし、背面飛びをマスターしなければいけないわけです。つまり、やってることが全く逆と言ってもいいわけです。ベリーロールで高く飛べる選手に背面飛びは教えてもらえないということです。その違いがわかると思います。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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毎度ありがとうございます。

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