20200221

ノムラゴルフの店長ブログ: 体幹を使うスイング4

おはようございます、店長ノムラです。

インサイドインのオンプレーンスイングとはどんなものでしょうか。

ゴルフスイングとは円軌道です。

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体重移動が入る分少し楕円軌道になります。

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目の前のボールとターゲットを結ぶターゲットラインと

平行にアドレスしたとしますと、アウトサイドインのスイング軌道は

ターゲットラインの外側からボールを捉えて、インサイドへ

抜けていきます。

当然インサイドアウトはその逆となります。

どちらもターゲットラインにボールを飛ばすには確率の低い

スイング軌道といえるでしょうか。

ターゲットラインの少し内側からインパクトして、少し内側へ

抜けていくインサイドインのスイング軌道がターゲットへ

ボールを運ぶのに適しています。

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何故インサイドインのスイング軌道が、ボールを正確に

ターゲットへ飛ばすのに適しているのかを理解したいですね。

頭が納得することがゴルフ上達の第一歩と言えるでしょうか。






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from ノムラゴルフの店長ブログ

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: (投稿)からだゴト、ボールに近づく



まだまだ 出来ているのか、どうか、自分では確認できませんが、
以前よりも 体で打つ体験は増えてきていると思います。

以前は ヘッドの遅れ は悪いモノ、イケナイモノと信じて居たにもかかわらず
その処置は、インパクトでからだを止めて『待つ』
実際には遅れさせて手で打つコトに気づきました。

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手で上げ、右を向いていないのに、
そこから振る(打つ)のですから
それでは待っていないとボールに届きません。
最近、よく出てくる「右向きの質」と言う言葉を
自分で体感できるまで半年位要しました。

からだゴトの右向きを作らないとインサイドが造れない
インサイドという空間が造れないのも納得です。

止まっているボールを打つ筈なのですが、
それでも やはり体とボールの距離感なのか、位置関係なのか
何かの目安が欲しいのか、
それがある程度、固定されていないと不安になる、というのも
有ったのかと思います。
また、クラブを手で振る、よく言う「フェースターン」をして
(たまに)上手く打てた時の仕事感や充実感から
抜け出し難いというのもあるかも知れません。

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ヘッドの重さ、ヘッドの遅れは放っておけ と教わりました。
とても不安でした。
放っておいたまま、からだの周りだけで打とうとすると
今までのからだの回し方では届きません。空振りです。
右向きを整え、ボールに届くような
手で届かせず、からだで届くように回り方を変えると
なんとなく今までよりも厚い当たりに変わり始めます。
ああああ、今までは からだを回し、
そののち 手でクラブを振るための距離を取っていたため
からだがボールから遠ざかりながら打っていたと実感。

おそらく これが店主の言う アウトサイドイン なのだと、。

からだで打つには ボールに近づいて行かないと当たりません。
また 近づくにはテークバックで一回離れないと近づけません。
テークバックにはそういう意味合いもあるのかな、と。
実際にアウトサイドインが解消したのか、どうかは
自分では判別がつきませんが、とりあえず弾道としての
スライスは激減し、ごくまれにドローボールも出現。

****コースではドローは出ませんでしたが、こすりスライスは激減しました。

まだ、上から打てているか、潰せているかは分かりませんが、
スライス同様 トップ、明らかなトップのミスは
かなり減った気がします。
もしかしたら トップなのかも知れませんが、見た目はいつも通りの
ショットが増えたのかも知れません。

ボールを拾う 正誤表


ヘッドの遅れは放っておく、と
ヘッドの遅れを待って 手で振った時よりも
早いタイミングでボールに当たる気がします。
ヘッドの遅れは放っておくと
クラブは自分のからだに近いトコロにありますが、
手で振るには 一度、からだから離さないとボールを打てない
その為のからだとボールの位置関係、距離が
スイングを形成するように感じられます。

今のところ、からだゴトボールに近づいていくようにしています。
ボールとの距離が近いインパクトになるので
手が使えない、手で振れないというのを意識している今日この頃です。
from ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

20200220

ANSERFREAK: 最近屋外で練習していない...

2020年に入ってから屋外の練習に行けていません。 practi.JPG 室内では新しいクラブを試すのに30球くらい打つことはあるのですが、こんなにクラブをしっかり振らない時期が続くとよくないですね。 明日からの3連休の真ん中の日曜日は研修会なので少し打っておかないと...。短い時間で確認したいのは...。 今回新しくなるクラブは #3FW と #5FW の2本。ドライバーは研修会で使うのはちょっとやめておきます。 まずこの2本は結構打っているので、アイアンを打とうと思うのですが MODUS120x のクラブがない...。こういう時のために練習用クラブを作ろう...。 スイング改造をしているわけでもないので、振り方を思い出す程度で大丈夫です。とりあえず金曜日に Super Speed Golf をやって、そのあと G400 LST で練習。 その合間にウェッジでアプローチの練習とアイアンのフルショットの練習。最近はフェード回転の球を打っているのでその曲がり幅を確認しながら練習します。 サイドスピンの量は300rpmくらいにしたいですね。そんな目安で打っていきます。 ドライバーは G400 LST の方が少しスピン量が多くなりそうなので、厳しすぎない2500rpmくらいを目標に打っていこうと思います。 そしてアプローチは緩まずにインパクトをむかえる感覚で打つことを主に考えて、多少のダフリは良しとしながら打っていき、キャリーの距離を見ながら練習します。 こんな練習も室内だから寒くもなくできますよね。ラウンドの予定が無い方はこの連休に計測と分析にいらしてみませんか? 自分のスイングの特徴を把握しながら効率の良い練習ができますよ!お得なキャンペーンも開催中ですので詳細はこちらをご覧ください。 http://www.actekgolf.com/campaign/index.html 今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「なんか構えにくい...の原因は」をアップしています。なんか構えにくいという方!それは調整で直ります。是非ご覧ください! 【今日の小ネタ】

これは高いだけあってかなりたくさんのデータが出てきます。練習場に持って行ったら色々なことがわかりますよね。


from ANSERFREAK