20191208

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: 円弧はヘッドを動かすコト!ではなく グリップを動かすコト



イメージというか
定着してしまった「当たり前」というのは
厄介なモノです。

何度も書いていますが、
スイングは 傍目、他人から見ると
円を描いています。
その外周は 確かに……ヘッドの通り道 です。
ですので 当たり前に
ヘッドは丸く振る、円弧を作る と思ってしまいがち
それが一般的なゴルフスイングの当たり前 になっていますが、
それが 一番大きな罠、落とし穴なのです。

ゴルフのスイングは
野球のボールを投げるのと異なり
持っているボール、この場合はゴルフクラブ…ですね
を投げる、 『リリース』 するのではなく
そのゴルフクラブで ボールを打つのです。
ボーリングやボール投げでもそうですが、
持っているモノを投げるのと同じリリースにはなりません。
まして ゴルフクラブの打撃部分には
ロフトやライ角、ヘッドの向きなど
 ボールを飛ぶ要素を決める角度が付いており、
それがある程度の許容範囲の中で安定しないと
コースを攻める攻略の目途が立ち難くなります。

そこを間違えてはイケナイのです。

大森201904_Moment(2)大森201904_Moment(3)大森201904_Moment(4)










自分が持ったゴルフクラブ
そのグリップを、体を回転、向きを変えるコトによって
シャフトでつながったヘッドは円を描くのであって
ヘッド自体で円を描いてはイケナイのです。
なんだから 言葉遊びのようで 似ていると思うかもしれませんが、
グリップを動かして その結果、ヘッドが円を描くのと
ヘッドを動かして 円を描くのでは 全く異なる、雲泥の差なのです。


リリース について (2)_Slomo_MomentIMG_1015_Moment2大森201904_Moment(2)













どれでも似たような時期、状態ですが、
ここから 単にからだの回転で グリップを動かせば良いのです。

にもかかわらず ここで グリップの移動を抑制し、
グリップとからだの回転でのつながりを切ってしまい、
右手で ボールをさらうように打ってしまうのは
厳密にはゴルフのクラブを利用したショットではないのです。


右打ちの人の右手は
グリップの高さを取り、その高さを低くし、
グリップとからだの回転をつなぐために使うモノ です。

右手で、その延長のゴルフクラブで
ボールをさらうように打っても、それが強かったとしても
ロフトは増え、体は下に振る分、上を向きます、
その度合いは、そのクラブの長さや傾斜などの影響を非常に受け易く
飛びにくいだけでなく、安定して同じように入れて来れないのです。

from ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

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スーツマンのゴルフ競技挑戦: 次のラウンドへ

一人予約のラウンドが、概ね予想通りにラウンド出来たので、次も水曜日に予約を入れた。今度は常磐道利用のコースである。

問題は天気予報で、確率は高くないが曇一時雨となっている点である。冬の雨模様となると、ゴルフに適した条件とは言えないので、キャンセルとなるが、気温は一昨日、昨日とは違い最高気温が14℃程度と高めなので迷っている。15日のホーム研修会ラウンドに向けての調整をと思っているのであり、今週はこの日しかラウンドが出来ないし・・・。前回は、最高の気象条件だった事で来場者が多く、プレー時間が長くなって非常に疲れたので、この天気予報であれば来場者が少なく、かえって快適なラウンドが出来そうな気もするので、前日の昼までのリミットまで予報をチェックして決定したい。

今週からは、練習再開だ!

 

from スーツマンのゴルフ競技挑戦