
ヘッドスピードが低下してきますとアイアンのキャリーもそれにつれて低下してきます。


4番アイアンと5番アイアンでキャリーが同じくらいであれば4番アイアンをキャディーバッグに
入れておく必要が極めて少なくなります。


ゴルファーによりましては6番アイアンと7番アイアンとのキャリーの差が少なくて、
6番アイアンを手にしますとボールを上げたいとの思いから「あおるような」打ち方に
なってしまうこともあります。

あおり打ちのように悪いスウィングを誘発するクラブはあまり使いたくはありませんね。

ボールを上げようとする動きの出るクラブではなく、ボールの打ち出し角が高く
十分なキャリーの出るクラブですと、下から煽る動きが出にくくなりますので
右手のコックを早く解いてしまう心配がありません。


右手のコックをキープしたままでインパクトしても、それでもボールの上がるクラブが
スコアアップには欠かせません。


アイアンは6番か7番からとして、6番より上の距離はUTに任せるのも良策です。


最近ではロフト角の多いUTも発売されていますので、ミドルアイアンの代わりに
UTを入れますと、十分なキャリーを期待できないミドルアイアンよりもグリーンオンする
確率がアップするのではないでしょうか。



自らの体力に応じたゴルフクラブであればまだまだスコアアップも可能でしょうし、

ゴルフそのものが増々楽しくなりそうですね。

Facebookページ作成いたしました。https://www.facebook.cCom/nomuragolf?ref_type=bookmark
いいね!のクリックしていただければ幸いです
ブログランキングに参加しております。クリックしていただければ幸いです。

from ノムラゴルフの店長ブログ