20141127

たかがゴルフされどゴルフ: パットも一打

「パットはカップインするための最後のショット」です。パットおろそかにしては、

良くなるスコアも良くなりません。

しかし、残念なことにパットの練習を怠る人が多いのが現実です。


でも、「パットはカップインするための最後のショット」の意味を理解した)とき


スコアアップにはパットの上達が必要と知りました

11031075114

そこで、一番確実で簡単にできるパット上達法を説明いたします。


パターマットで行うのがベストですが、なければカーペットの上で一升瓶を

カップに見立てて行ってください。


 ※カップの大きさ ≒ 一升瓶の底の大きさ


【メンタル強化パッティング練習法】

 1メートルのパットを10球打つ ただし、10球連続で入るまで行う


 失敗したら、1からやり直しです


それから、ちょっと違うところが1つございます。


 1球目から10球目まで打つときの 心境をメモってください


例えば、


 1球目・・・軽くポーンと入れちゃおう♪


   :


 5球目・・・順調、ここまでは簡単


 6球目・・・さっきはここで失敗したから、慎重に。


 9球目・・・ここまできたら外せない!


10球目・・・最後外すと、また1球目から、絶対入れてやる~




10球目なんて、入らなかったら・・・とパットを打つことに何の関係もないことを

考え、集中していないことがわかります。




集中がなくなれば、パットを外す確率も上がります。 


この10球連続で入れる練習は、プレッシャーに耐えてパットをする

メンタル強化とは違います。


1球目の心境=平常心のまま10球目まで打つことが 真のメンタル強化です。


平常心 とは、球が入るイメージだけを持って、そのためのストロークをすること。




この方法で手に入れた平常心は、パットのときだけでなくティーショットでも、

アプローチでも活躍してくれます


from たかがゴルフされどゴルフ