「パットはカップインするための最後のショット」です。パットおろそかにしては、
良くなるスコアも良くなりません。
from たかがゴルフされどゴルフ
良くなるスコアも良くなりません。
しかし、残念なことにパットの練習を怠る人が多いのが現実です。
でも、「パットはカップインするための最後のショット」の意味を理解した)とき
スコアアップにはパットの上達が必要と知りました
そこで、一番確実で簡単にできるパット上達法を説明いたします。
パターマットで行うのがベストですが、なければカーペットの上で一升瓶を
カップに見立てて行ってください。
※カップの大きさ ≒ 一升瓶の底の大きさ
【メンタル強化パッティング練習法】
1メートルのパットを10球打つ ただし、10球連続で入るまで行う
失敗したら、1からやり直しです
それから、ちょっと違うところが1つございます。
1球目から10球目まで打つときの 心境をメモってください
例えば、
1球目・・・軽くポーンと入れちゃおう♪
:
5球目・・・順調、ここまでは簡単
6球目・・・さっきはここで失敗したから、慎重に。
9球目・・・ここまできたら外せない!
10球目・・・最後外すと、また1球目から、絶対入れてやる~
10球目なんて、入らなかったら・・・とパットを打つことに何の関係もないことを
考え、集中していないことがわかります。
集中がなくなれば、パットを外す確率も上がります。
この10球連続で入れる練習は、プレッシャーに耐えてパットをする
メンタル強化とは違います。
1球目の心境=平常心のまま10球目まで打つことが 真のメンタル強化です。
平常心 とは、球が入るイメージだけを持って、そのためのストロークをすること。
この方法で手に入れた平常心は、パットのときだけでなくティーショットでも、
アプローチでも活躍してくれます