20140829

パット上達ブログ: 笑顔なら

3年ぶりにツアーで勝った上田桃子。

→「CAT L2014」



上田は以前、ちょっとしたミスでも直ぐに仏頂面をしていていましたが、笑顔を絶やさず戦ってのVでした。



前回のVの時も笑顔を意識して戦ったと言ってました。

→「ミズノクラシック2011」

この時には「考え方一つでゴルフが変わる」ともコメントしています。



笑顔が結果に与える影響の大きさを証明したように思います。



それで思い出したのが、、、



「パット&アプローチ上達の極意」(角田陽一著 実業之日本社刊)



タイトルの添え書きに「ゴルフ・メンタル強化書」とある通り気持ちの持ち方を強くするハウツー本です。



その第1章はメンタルパット&パットの7ヶ条で、その第3条から一部を省略して引用させて頂きます。



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「笑顔を作ると『イメージどおり』になる」と解説しています。



険しい顔は力みとマイナス思考を生み出すので、笑顔を作って、構えて振る。

すると、イメージ通りに転がる。



声を出して笑う必要はない。作り笑顔で良い。(アドレスに入る時に)口角を軽く持ち上げると、目じりが軽く下がる。自然に柔らかい表情になって肩の力が抜ける。



笑顔でストロークするとネガティブな考えが浮かばなくなる。

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なお、第1条は全てのパットは「入る」パットである

      入ると思えば楽しくなる。結果が信じられる。

   第2条は小技でヘッドを動かすのは気持である

      思いとおりに振れないのは「腕のせい」ではない。

      心の力を動員した練習を心掛けることが出来るので練習も正面から取り組める。



等々「打ちそこなっても良い結果が出れば100点」と考える、と言うような気持ちの持ち方とそれを実現するためのノウハウがいろいろと解説されています。



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