20201005

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 自分のゴルフ

先週のラウンドは、クラブは良く振れていて、まずまずの飛距離は出ていたと思うのだが、出球が狙いより左に出てしまっていた。安定していたドライバーショットがぶれて球探しが難しい程、深いラフに入ってしまうので、スコアが纏まらなかったのが残念であった。
腕を振る事が主体になってしまって、下半身主導の切り返しが出来れば狙い通りのスイングが出来そうだとは判ったものの、安定してスイング出来るかどうかは不明確である。その後、植木作業をした疲れを休養を取っての調整ラウンドになる。

4日、日曜日、終始太陽は顔を出さなかったが、最高25℃程度と高めの気温で風が弱いという快適な気象条件の中で、Bグリーン 青ティ-から約6,350Yのプレー。気楽なラウンドであり、気候も良いので気持ちよくドライバーショットを打つ事は出来た。
先週と同じように、日本オープン前の深いラフのコース設定は同じで、ドライバーをラフに入れたのは2ホールと気持ちよく振り切る事が出来たので、修正が出来たのは良かったが、大きなミスが多く、スコアに結び付かない点がつらい。アウトスタート。

△+3△ ☐-- 〇-△:43  △△☐ △△☐ -△-:45  88
222 222 112:16  212 113 122:15  31

Bグリーンは日本オープンに使わないが、何故かこの日はピン位置がかなり極端な位置で、狙いに行くには難しかった。
2番短いミドルは、右バンカーの上の近い所にピンがあり、ここは手前から奥への傾斜がある。セカンドの距離がピンまで140Yだったので、130Yキャリーしてバンカーを越えるショットを打つイメージで8Ⅰのフルショットを選択し、良いミートだったと思うが(やや向かい風があり)2Y短くバンカー上の縁に当たってバンカーに落ちた。バンカーショットも無理して1回で脱出出来ずトリプルとした。
4番ロングはティーショットを左ラフに入れて、グリーンから離れた寄せにもミスがありダボにしたが、その後、前半はショットが安定して持ち直した。
from スーツマンのゴルフ競技挑戦