20201006

ANSERFREAK: ちょっと意識を変えてラウンド

何か変えなければと思い始めて色々考えている中での初ラウンドは、先週の日曜日の研修会でした。 ishiki-1.jpg 今回変えてみたのはショートパットの意識。試したのはパッティングに関する色々なことです。 そんな中3パットは1回だけ。ただ短いのを2回外しました。でもその他のラウンドの内容はかなり手応えがあるものに...。 今回は前月のラウンドのグロスの良い順に組み合わせになったので、師匠とのラウンドになりました。そんな緊張感のある中色々なことを試してみました。 まず朝の練習では今回から始めてみたボールのラインを合わせてのショートパットに時間をかけて練習しました。これについてはまた別の機会に詳しくレポートします。 そしてパッティングはこれまで以上に打つ前の情報収集に時間をかけてみました。ただこれまでよりも次の人を待たせるわけにいかないので、自分が素早く動くことで対応し、多分これまでと同じペースでできたと思います。 パッティングを楽にするためのアプローチに関しても同様に時間をかけてやってみました。もちろんどこまでキャリーさせるとか、どこまで打つ距離感だとかということも綿密に考えて打つようにしました。 ゴルフ脳がいつもよりも疲れた感じもありましたが、良い感じのラウンドができました。 スコアは前半が1バーディー1ボギーの36、後半は1バーディー1ダブルボギー2ボギーの39で75回。 いつももったいないパットや、もう少し考えれば楽になったアプローチに時間をかけてやることによって、ストレスが溜まらないラウンドができたと思います。 ショートパットを外した後にティショットが乱れてしまったり、次のパットの時にその記憶がよぎってしまい違うミスをしてしまったりということがありました。 これを打つ前にしっかり考えることによって回避できる上に結果も良くなるので、判断ミスはほとんどなくなります。今回のダブルボギーは自分のショットに少し自信が無くて迷いながら打ってしまった(思い返すと...)ことによってトラブルになりました。 これまで素振りもしないですぐに打つタイプだったので、人にプレーが遅いと言われたことはありません。ですので少しだけ自分の時間をこれから使ってみようと思います。 打つ前に情報をできる限りたくさん収集し、打つ前のイメージ作りに少し時間をかける。これでしばらく行ってみようと思います。 なんかちょっと気をつけただけでスコアも良い感じなので、もしかしたらこれで少し変われるのかもしれません。 今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「打ち出す方向を決める前に」をアップしています。パッティングに入る前の限られた時間にやるべきことについて書いてみました。是非ご覧ください! 【今日の小ネタ】

そろそろこんなのが必要な時期がやってきますね...。


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