20201007

ANSERFREAK: 自分の感覚だけに頼らないゴルフ

ここのところのラウンドは結構頭を使って一打一打慎重に打っています。 atama.jpg ちょっと表現が違うかもしれませんが、一応頭は今までも使っていたのですが、少したんぱくでショットやパットに時間をかけることはありませんでした。 それを最近はもう少し時間をかけて色々考えてやっているという感じです。 これまでのプレーは自分の感覚に頼ってやっていることが多く、振り返ってみると頭を使ってなかったな...という感じ。 頭を使ってラウンドすることで少し自分が変えられる気がしています。そして今のところ良い結果になっています。 ティショットでは行ってはいけないところの情報はしっかり入れてこれまで通り打っていれば特に問題はないのでここは何も変えていません。 そしてグリーンを狙うショットでは、自分のキャリーの距離をしっかり把握したうえで、これまで持っている番手より少し大きめを握るようになりました。 グリーン上でぴたりと止まることが多い時期なので、その考え方も正解だと思います。そして狙う方向も球筋の意識もしっかり持ち打つようにしています。 グリーンを外した時のグリーン周りのアプローチですが、どこまでキャリーさせるかという意識をしっかり持つのと、左右の傾斜だけでなくこれまで見た感じだけで判断していた上り下りの部分もしっかり確認するようにしました。 これにより距離感がさらに良くなるはずなので残りのパットも楽になるはずです。 パッティングは3m以上のパッティングはいままでのままのルーティーンですが、ショートパットの時のルーティーンを変えました。 今のところボールのラインを使ってみようと思っています。これをやることによって良くなったのはストロークのことを考えないで打てるようになったことです。 ラインの方向に打ち出すんだという意識で打つとヘッドもスムーズに動かせます。 そしてこのショートパットの時にたくさんの情報を集めてやるようにしたので、確度も上がってきています。 しばらくはたくさんの情報から導き出した狙いを信じてゴルフをやってみようと思います。 今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「STROKE LAB のシャフトカット」をアップしています。シャフトカットされるときにちょっと注意が必要な ODYSSEY STROKE LAB のパターについて書きました。是非ご覧ください! 【今日の小ネタ】

このブランドは知らないけど、なかなか良い感じのものが多い気がする...。


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