
救済エリアを「ドライバーの長さ」で計測しますが、必ずドライバーを
持ってきて、地面に置いて計測しなければならないわけではありません。
このリーフレットの「24番」を見て、かなり多くの方が間違った解釈を
しているようです。新規則講習会のときにJGAの方がこの部分は
そういう意味で書かれたのではないのですが、これを見て
絶対ドライバーが必要だと思ってしまう人がいるので「ごめんさい」
と言っていました。
このリーフレットを新規則の普及活動に使用しているゴルフ場は
気を付けてくださいね!
「プレーヤーが持っている最も長いクラブ(パターを除く)」の「長さ」が、
救済エリアのサイズになります、という意味で、計測の度にドライバーが
必要なわけではありません。
