20190116

スーツマンのゴルフ競技挑戦: グリーン上のピン

13日のラウンドは、新ルート適用は勿論だが、その中でもグリーン上でもピンは出来るだけ抜かずにプレーしようと考えてスタートした。

このラウンドは、委員会メンバーで、男性2名と女性2名(ティーの位置は大幅に違う)。自分以外は100を少し越える程度のレベルで、シニア年代なので、球探しに時間を取られる事は全く無かったとはいえ、プレー時間が非常に短かった。勿論、前の組も速かったので爽快なラウンドとなった。

インスタートだが、午前中はほぼ2時間ジャスト、後半のアウトは2時間10分程度で回った。実際8時20分スタートで、昼食40分、後半11時スタートで1時少し過ぎにラウンド終了した。(その後委員会)

ピンを抜かずにパッティングした事も時間短縮の要因の一つになっているのではないだろうか?特に、1グリップOKとしたのも、相乗効果があったのかと思う。セルフプレーでは、更に時短効果がありそうだ。

細かい時間の積み上げだが、

1.ピンを抜く時間(わずか)が減る。

2.グリーン上でも最もピンに遠い人が、グリーン外で遠い人とどちらが先か迷わない(相談しない)で打てる事。特にグリーン上のピン手前の人から先に打てるのは時短の効果が大きい。ピンを挿したり、抜いたりどちらから打つなどと相談する時間が減る。

3.パット修了後、ピンを挿しに行って戻る時間(わずか)。グリーンが速く空く事になるので後ろの組にも時短効果がある。

4.長いパットの後でOKの場合は、全くピンを抜かない。ピンがいつも見えており、後ろの組がグリーン方向を狙いやすい。後ろの人が、前の組がピンを立ててからクラブ変更するなど無くなるし、準備時間が減る効果もあるのでは。

しかし、キャディマスター室に聞くと、時短効果は感じないとの事??

from スーツマンのゴルフ競技挑戦