20181201

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: ハナちゃんの特訓 中編



IMG_2813Trim(3)_Momentスイング動作中での
グリップエンドの位置の基準というのは
上半身でなく 足・太もも  と考えると良いでしょう。

アドレス時は グリップエンドの位置はおおむね
 センターよりもやや㊧、左太ももの前、左うちもも辺りにあります。

テークバック~トップに行くと
傾きの関係もあるので 大きく動いてはいないのですが
その位置関係は…   グリップエンドは右太もも前に少しズレます。

骨盤を回さず、上半身の上でだけ 、73d28d33
肩だけ や 左腕だけでテークバックしてしまうと
その右へのズレは 後々修復不可能な量になってしまいます。

振り遅れ、 手遅れ とは
ボールを上から抑えて打つタイミングを逃す ほど
グリップエンドの位置が右にあることで
スイングの正規のタイミングは
 左太ももがボールを追い抜いた その瞬間 です。



体の左サイドが低く、まだ右を向いたまま が
 インパクト直前の状態・・・。



イメージ・・・ですが、
それを行うには グリップエンドは左太もも
それは実現するには 太ももよりも 更に㊧
にないといけないのです。

ですから 自ずと 動かしていく順番も決まってきます。



ショットは クラブがただ落下する通りに打つ だけ。
IMG_0226_Moment(2)

打ち手のすることは トップの位置その場所のままだと
ボールの位置にヘッドが行きませんから
①クラブの重さ
②左上腕の先行した移動
③体の回転
で ボールの位置にヘッドが落ちるように仕向けるコト と
フェースを下に向けるコト だけ です。

そして それが行えるようになってきたら
それを崩さない範囲 動作のスピードを加えてあげるだけ です。



根本的に
 ロフトを開いて、下からしゃくるように打つ のは
番手に関係なくロブショットを打っているようなモノ・・・
それを正規のロフトで当てられれば
インパクトの通過スピードは
今までより格段に低くても飛ばせるのです。
video after_Momentvideo before_Moment
そして そのボールさばきは飛ばすショットだけでなく
アプローチやパッティングにもそのまま使えます。

手のさばきも助力として使いますが、
原則、からだの回転でグリップが動いた分、ヘッドが動く
そのヘッドスピードが 飛距離管理の元です。
    (パターは 腕だけのさばき(除く肩)で良い)







 振り遅れている
からだの回転の一番美味しい時期
・・・ボールの正対している時期 を逃しているコトで
本来は その行為そのものが打撃 なのですから
その時期を逃せば 何か別の
スイング言う 手でヘッドを返して、ローテーションして
代替え行為をしなくてはなりません。

ですので 厳しく言えば
代替え行為を練習して練度を上げても
意味がないのです。

体が正面を向いていく過程で
その前後でボールが打てれば
勿論、体をボールと正対したところで止めて置いて
と言う意味でなく、その行為そのもので打てれば
高い所から低い所への動作の中ですから
色々なモノ、クラブや腕などの重さも使えます

ロフトも締まった状態になり易いです。

体がボールに対し 一番近づいていく中で打ちますから
よく言われるところ「体重が乗る」と言う動きでもあります。

その時期を逃せば 体はボールから離れながら打つのです。
それでは 力が伝わりにくいでしょう。
MVI_0873 (2)(2)_MomentMVI_0873 (2)(2)_Moment(5)













色々なコトを体がしてくれますから
自分の意識として 小さな「何か」はほとんど要らなくなります。

腰を痛めている とするのなら
前傾姿勢自体も 腰には良くはないかも…ですが
それは一瞬で終わります。
離れながら その時期を逸して打つのなると
造語・・・ですが 前傾ではなく、側傾を耐えていなくてはなりません。mh
でないと ボールに届きませんからね。
これは腰に負担が大きすぎます。

✋インパクトで地面を蹴る・・・なんて もう幼稚過ぎて
 言葉なありません。
インパクトでは 地面と掴むんです。

地面反力・・・なんて口にしている人の顔が見てみたいですね・・・
恥ずかしくないのかな・・・
from ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります