20180714

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: お忘れですか クラブは両手で握っています


ごくごく当たり前ですが、
ゴルフクラブは両手で握っています。
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そして 打撃部分であるヘッドには
ロフト角度・ライ角度・フェース角度など
絡み合う複合した角度があり
その角度によって 上がったり、飛んだり します。

トップやダフリ、シャンクなど フェースに当たらないミス
 ・・・トップはリーディングエッジではなくソールで当たっているコト です
を除けば ショットのミスはその角度のミス
その場面においての 望ましくない角度 によって作り出されます。

小学校レベルの講義のようで申し訳ないのですが・・・
嫌味な言い方ですが、この初歩の部分を忘れてしまっている というか
無視してしまっていることがゴルフをおかしくさせます

お薦めする動き とはちょっと異なりますが
ゴルフクラブを両手で持ち、骨盤ごと胴体を右に向けたり、左に向けたり、
ヘッドによって遅れようとする動きを割愛して
そう動かせば、 少なくともロフト角度は大きく変化しません。
多少 ズレたタイミングにインパクトがあっても 似たような距離を打てます。
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ボールの飛ぶ方向に関してはロフト角度とライ角度の複合体ではありますが、
当たる時の胴体
(アバウトですが腰の向き)の向きに応じて 一定の方向に飛び出します。
アドレス時のセットアップの方向 通りとは行かないまでも
ボールの飛ぶ方向とセットアップ方向に一定の関係を作れます。

もちょっと初歩的なコトを言えば、
ヘッドにはルール上でも制約のある 打撃部『フェース面』があります。
胴体ごと体を回していれば
ボールに対して 常時 フェース面が向いていますから
フェース面以外のところで打つのが難しく
もっとも確実にフェース面で打つ方法です。
・・・・馬鹿馬鹿しい話に聞こえるかもしれませんが真剣です。


imageCAJZ6XBVところが
からだを 骨盤から上の胴体ではなく 肩と腕 と規定すると
体を回す、回転させるは ←このような動き
体をひねる動きになります。

これはストレッチ・・・
体を傷めないための「準備運動」ですよね・・・。
これをやる時、「「体」」ごと 右を向いたり、左を向いたり したら
「ストレッチになりませんよ!」って叱られるのでは?!

imageCAX9G566このような動きを クラブを持ちながら行えば
捻っているため 腕の長さが合わなくなり
右に持っていったら 右腕を縮め
左に持っていったら 左腕を縮めないと
クラブを持っていられなくなります。

テークバックの技術…ではなく、これ以外に方法がありません。
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←人間の動きとして汚いよね、真似たいと思う神経が知れないよ

ひねりを入れると 運動の軸になるはずの背骨を軸として使えず
右を向いたら 体を左に反らし、左を向いたら 右に反らさなくてはなりません。
体を回している(向きを変える)のではなく
背骨を無理やりひねりながら 上下左右に複雑に反らしている にすぎません。

背骨もひねられてしまうので 両腕の長さ調整に苦労することになります。
スナップショット 1 (2015-07-03 15-51)

クラブが捩じられてしまうので ロフトがかなり変わり、
ロフトだけではなく 打面であるフェース面でなく
左右ともにソールが ボールに向く形になります。

ダウンスイング時には ボールにソールが向いていますから
それをフェース面に戻さなくてはなりません。
 俗に言う フェースターン です。
よって このスイングらしきものは
フェースターンが先にあるのではなく
体を使わず 腕だけクラブで円を描くが故に必然で
フェースターンをするに過ぎません。


打面であるフェースをボールに向けている時間は一瞬

元に戻すだけでなく 出来るだけ元のロフトや向きなども
その一瞬に合わせなくてはなりません。

体を右に向けていない トップらしき場所から
ボールを打っていけば それに伴い体は開かざるを得ません。
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体の部位によって ありとあらゆる角度
上下まで含めた かなり多種多様な方向を向いている このインパクトでは
アドレス時の向きとボールの飛ぶ方向の関係性が掴めません。


方向などのミスが出た時に修正の目安になるモノ・物理的根拠がないのです。

若く 常時ボールを打って修正する 職業的ゴルファーは 良いかも ですが、
一般にゴルフを趣味にしているオジサンおばさんゴルファーにとっては
何を目安に治せばいいのか見つかりにくい方法です。

右サイドが潜り込みますから
体が伸びあがりながら出ないと クラブを振る空間が作り切れません。
地面を蹴るとか 全く要らない阿保らしいゴルフの技術 と呼ばれているモノも
単に 体がどこ なのか の間違いから派生しているに過ぎません。

手だけで上げやすいようにするグリップ
そのグリップによって崩れたアドレス姿勢
手だけで上げれば トップで右ひじは下を向くしかありません
ダウンスイングで腰を切らないと 重くなったクラブは出てきません

👉これらは技術ではなく 体でなく手で動かせば やらなければ打てないからです。

from ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります