20170814

K1Hスイング理論: 全米プロ松山英樹選手お疲れ様でした。

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松山英樹選手お疲れ様でした。
本当に悔しそうでしたね。
私も観ていて本当に疲れました。
1m強のパットを2回外した時は特に疲れました。
私は同じ悔しい思いをグレッグノーマンで8回+1回しました。
私は1986年から2015年までオーストラリアに住んでいました。
ノーマンは世界ランキング1位を通算331週維持しています。
その間メジャー大会で2位が8回。そして、1996年のマスターズ、
最終日に2位と6打差をニックファルドーに逆転されて5位になった時、
今日以上に疲れました。
でも考え方を変えれば、そんな選手が日本選手に遂に現れたという事
ではないでしょうか?
ノーマンで9回悔しい思いをしましたがその分2回全英オープンで
優勝した時は嬉しさも格別でした。
今後松山選手からどんな悔しい思いと嬉しい思いをさせて貰えるのが
楽しみです。
また、2013年アダムスコットが遂にマスターズでメジャー初優勝しました。
その前年彼は4メジャー大会の総合優勝者でした。
http://blog.livedoor.jp/golfstudy/archives/21235115.html
今年の松山選手も4メジャー大会の総合優勝者ではないでしょうか?
という事は来年体さえ壊さなければメジャー大会で優勝する可能性は
もっと増えると思われます。
応援しましょう!

つづく

このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ
従来のスイング理論と考え方が異なっています。
詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/

K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。
このスイング動画のリズムを今後とも参考にして下さい。



from K1Hスイング理論