ここ最近のパッティングの惨状には目を覆いたくなります(苦笑)。スクエアなストロークが出来ていない、右手が強い、距離感が適当になっている、そもそものライン読みがいい加減・・・原因は自分の腕であることは十分承知しておりますが、道具に頼ってしまうのがゴルフであります(笑)。肝心の技術の方は現在、レーザーパットの練習で叩きなおしております。
ゲージデザイン HUMMER Ⅲですが、以前から気になっていたパターでありました。2012年にウィットラムゴルフから発売されまたした、当該商品はゲージデザインから2016年に15周年記念モデルとして発売されたものです。HUMMERシリーズの特徴は、ボディ部にT6061アルミニウム、アライメントチップに303ステンレススチール製の2種類の金属素材による複合構造です。これにより高重心化、深重心化、柔らかい打球感と転がりよく距離感を合わせやすいといったのが特徴です。さて当該商品HUMMER Ⅲ TYPE1mですが、打ってみてセンターシャフトは芯でボールをヒットしやすいイメージが浮かびました。また、フェースの開閉が大きいですが回転軸を意識することによりスクエアなインパクトがしやすいように感じました。次回ラウンド投入です、ウィットラムさん頼みます!

