アメリカ男子、SBSトーナメントオブチャンピオンズ初日、松山選手は4バーディー0ボギーの好プレーで7位タイ発進、首位はウォーカーが-8でした。
長瀬選手のダウンスイングは、頭が目標方向に動いていない点は良かったのですが、基本的な部分で大きな問題があるということでした。果たして、それって何なのか?

というわけで、上の図ではセットアップ、トップ、そしてダウンでの動きを後方から確認できますが、三地点での頭の高さに注目してください。すると、セットアップに比べてトップの方が頭が下がっており、トップに比べてダウンは更に頭が沈んでいることがわかるでしょう。通常、ダウンスイングでのシットダウンによって、頭が少し沈むのは問題ないですが、このようにバックスイングの段階で沈んでしまうのは問題です。これは、一つには軸の管理能力の問題として重要で、このようにバックスイングで沈んでししまうのは、軸を正しく認識していないか、しようとしていないか、しているけどできていないか、といったことになります。
一番問題なのは、管理しようとしているけど動いてしまっている場合で、そうなるとかなり重症です。しかし、意識していないからそうなっているだけなら、意識することですぐに直るので、大きな問題ではありません。あとは物理的な現象としての問題点を解決すればいいだけです。。
頭の動きは、正面と後方の二か所からチェックして下さい。そして、後方からは前後と上下動を、正面からは主に左右動に注目してチェックしましょう。
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