写真は拝借です。キャロウェイ社のHPに公開されましたビッグバーサエピック、キャロウェイ社のウッド、アイアンを新たに使用するR・マキロイ選手が選んだのがこのサブゼロです。気になっておりましたGBBエピックの新機能はジェイルブレイクテクノロジーは、フェイスの後方に2本のバーがクラウン部からソール部に至って内蔵されております、重さは3gで素材はチタンとのことです。キャッチコピーは「インパクト時にクラウンやソールに発生する無駄な「たわみ」や「ゆがみ」を防ぎボールに最大限の力を加え究極の飛距離を生み出す」とのこと。このビッグバーサエピック、飛距離は歴代の中でも飛ぶとの前評判ですので、その実力はいかがなものなのでしょうか。ヘッド形状はXR16 SUB ZEROと比較すると少し左右ワイドになった感じです。フェース形状は変わらずといったところでしょうか。ビッグバーサフュージョン同様にクラウンとソール部には3軸カーボン素材を使用しております。3軸カーボン素材はチタンよりも65%軽く、鍛造コンポジットよりも35%薄い優れものです。この3軸カーボン素材は、より慣性モーメントを高めてバックスピンを減らすことのできるとのことです。商品説明だけを聞いているとすごい商品のように思えますね(笑)。
ビッグバーサエピック・サブゼロには通常のエピックと同様に、FWもラインナップされております。難しいFWはパスなんですがこのサブゼロ、ソールデザインはなかなかのイケメンですね。思わず触手が伸びてしまいそうです。残念ながらジェイルブレイクテクノロジーはFWには搭載されておらず、XR16と同様のハイパースピードフェースカップとなっております。FWはほぼ変化なく、クラウン部に3軸カーボン素材を使用している程度でしょうか。ソール部は見る限り3軸カーボン素材は使用していないようです。FWは私が使用しているXR16 PROで十分のように思えます。


