20170107

ほっちの日々是ゴルフ: ホール・イン・スリー

ゴルファーでなくても知ってる数少ないゴルフワード。

「ホールインワン」

ゴルファーにとっては一生の思い出になりますな。

私も人生でやるもんか、やらんだろうな、と思っていたけど、

3年ほど前に、1発かましました。

忘れもしない。

しかしながら、そう起こることじゃない。

これはある意味事故、というか、起こそうと思ってやれるもんじゃない。

アクシデントであり、スコアマネジメントとはあまり関連性はないと、ボクは思う。

ゴルフクラブを少し置く、宣言して以来、

スイングしたりしない時間が多い分、その分考える時間が増えているんだよ。

できない、しないだけに、考え方はある意味研ぎ澄まされるかも。

で、年始にテレビとか見ながらふと考えた当たり前のこと。

やっぱりね~、「3ストローク」っていうマネジメントなんだよ。

それが全ての基本になると、ワタシは思うわ。

sim.jpg

偉大だわ。「3」は。

Par4なら、そこにティーショットが加わるし

Par5なら、そこにティーショットセカンドが加わるわけで。飛ばし屋ならティーショットからの「3ストローク」でバーディのマネジメントになるんだろうけど、まあそれはまたレベルの高い話。

年末年始に自分のプレーを振り返っていて、

・2016年前半は、とにかくグリーン回りからのアプローチで「寄せワン」ができなかった。

・2016年後半は、グリーンを狙うアイアンショットがグリーンを捉えないことが多かった。

この両方の、届く合わせ技1本で、簡単に「4ストローク」が完成するパターン。

そういえば年末のゴルフで。

Par5。

ティーショット、セカンド終わって残り70yフェアウェイ。

からの、グリーンオーバー。

からの、シャンクで乗らず。

からの、寄らず入らず。ダボ~

つまり、残り70yから「5ストローク」ですよ。

他のホールでナイスセーブやスーパーショットが仮にあったところで、

それがすべて吹っ飛ぶ。アホか~なプレー。

ここで「2ストローク」など色気を出すくらいなら。

ここをしっかり「3ストローク」にしていきましょう、ということです。

そもそも「3ストローク」でしっかり上がるレベルじゃないのに、「2ストローク」などという色気を出すこと自体、

自己過大評価も甚だしい。

img57893460.jpg

ホール・イン・スリー。

このストロークの重要性と偉大さを理解しないと、明日の上達はないわ。

↓ 応援クリックよろしくおねがいします!!


PVアクセスランキング にほんブログ村

from ほっちの日々是ゴルフ