ゴルファーでなくても知ってる数少ないゴルフワード。
「ホールインワン」
ゴルファーにとっては一生の思い出になりますな。
私も人生でやるもんか、やらんだろうな、と思っていたけど、
3年ほど前に、1発かましました。
忘れもしない。
しかしながら、そう起こることじゃない。
これはある意味事故、というか、起こそうと思ってやれるもんじゃない。
アクシデントであり、スコアマネジメントとはあまり関連性はないと、ボクは思う。
ゴルフクラブを少し置く、宣言して以来、
スイングしたりしない時間が多い分、その分考える時間が増えているんだよ。
できない、しないだけに、考え方はある意味研ぎ澄まされるかも。
で、年始にテレビとか見ながらふと考えた当たり前のこと。
やっぱりね~、「3ストローク」っていうマネジメントなんだよ。
それが全ての基本になると、ワタシは思うわ。

偉大だわ。「3」は。
Par4なら、そこにティーショットが加わるし
Par5なら、そこにティーショットセカンドが加わるわけで。飛ばし屋ならティーショットからの「3ストローク」でバーディのマネジメントになるんだろうけど、まあそれはまたレベルの高い話。
年末年始に自分のプレーを振り返っていて、
・2016年前半は、とにかくグリーン回りからのアプローチで「寄せワン」ができなかった。
・2016年後半は、グリーンを狙うアイアンショットがグリーンを捉えないことが多かった。
この両方の、届く合わせ技1本で、簡単に「4ストローク」が完成するパターン。
そういえば年末のゴルフで。
Par5。
ティーショット、セカンド終わって残り70yフェアウェイ。
からの、グリーンオーバー。
からの、シャンクで乗らず。
からの、寄らず入らず。ダボ~
つまり、残り70yから「5ストローク」ですよ。
他のホールでナイスセーブやスーパーショットが仮にあったところで、
それがすべて吹っ飛ぶ。アホか~なプレー。
ここで「2ストローク」など色気を出すくらいなら。
ここをしっかり「3ストローク」にしていきましょう、ということです。
そもそも「3ストローク」でしっかり上がるレベルじゃないのに、「2ストローク」などという色気を出すこと自体、
自己過大評価も甚だしい。

ホール・イン・スリー。
このストロークの重要性と偉大さを理解しないと、明日の上達はないわ。
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from ほっちの日々是ゴルフ