
著名な経済学者のピーター ドラッカーの言葉に「何をやるかではなく、何をやめるか
が大切」というのがあります。

ゴルフにも当てはまりそうです。

オーバースイングやシャフトクロスをそのままにしてインパクトの形ばかりを
気にしていても効果的ではありません。

先ずはオーバースイングやシャフトクロスをやめるほうが大切ではないでしょうか。

ゴルフ雑誌のレッスン記事を見て、つい試してみたくなるのがゴルファーの
常でしょうが、不安定な土台の上に物を載せても安定するものではなさそうです。

グリップからセットアップなどスイング以前のことから見直して、修正するべきことを
修正するのが先決でしょうか。

テークバックからトップの位置をきめることも優先順位が高そうです。

基礎をしっかりしたものにしなければ丈夫な建物は完成しないのと同様
ゴルフスイングも基本の大切さを再認識したいですね。
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