アメリカ男子のマヤコバ最終日、石川選手は-4でプレーして追い上げましたが上位には至らず50位フィニッシュでした。優勝したのはパット・ペレスが-21で逆転優勝でした。石川選手は今回の結果フェデックスカップポイントは8ポイントゲットし、トータル70ポイント、残りは329ポイントほどです。
アメリカ女子のオチョア招待は、カルロタ・シガンダが-13で優勝、藍選手は-1で24位タイ、横峯選手は+3で29位タイでした。
日本の男子、三井住友VISA太平洋マスターズ最終日は、松山選手が首位をキープして大会記録で優勝。他の日本人選手とは格の違いをみせつけました。これで松山選手は今年出場した2試合とも優勝、勝率100%、ここ4試合で優勝3回、二位一回という驚異的な結果を残しています。一般メディアでも世界7位の松山選手という表現が使われるようになっていますが、これまでの日本人選手のトップ10とは意味も価値も違う、ということを早く誰かが説明してほしいですね。
日本の女子の伊藤園レディースは、プレーオフの末イボミが優勝、イボミはこれで賞金総額を1億7300万円とし2位の申ジエの1億3600万円とは約3700万円差としました。従って、最終戦の2500万円と今週の1800万円を合わせれば4300万円なので、逆転が不可能ということはないですが、申ジエが連勝し、かつイボミが600万円も稼げない、ということにならないといけないので、ほぼほぼイボミに決定したと言ってもよさそうです。
そして、男女のギャラリー数バトルは、男子が7117人、女子が6390人ということで男子に軍配が上がりましたが、一昨年の7634人には及ばずということで、松山効果が感じられる人出ではありませんでした。ツアーとしてはスターがいれば客が入る、という甘えた考えがあるかもしれませんが、JGAの試合では人が入り、JGTOでは入らないということがはっきりしたので、運営の問題を改善していくべきであることを真摯に受け入れて改善してほしいな〜と思いつつ、今日もレッスン公開です・・・
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