アメリカ男子、マヤコバ二日目、昨日はまずまずのプレーだった石川選手ですが、二日目はボギー発進の後、2バーディーで盛り返したのも束の間、後半は2ボギーが先行し、その後バーディーをとってカットライン圏内に戻り、最終ホールではドライバーがラフ、セカンドはフェアウェイに出し、なんとか寄せワンのパーで予選通過という危なっかしい内容でした。なんとか連続予選落ちは免れたものの、不安の残る内容だったと言わざるをえません。日本では簡単に優勝し実力アップかと思われましたが、アメリカのレベルアップがすごいのか?それとも日本が低すぎるのか?石川選手のアメリカ挑戦は楽観視できないようです。
アメリカ女子のオチョア招待は、首位がサラ・ジェーン・スミスの-9、日本勢は藍選手が-1で16位タイ、横峯選手は+5で31位タイでした。この試合は世界のトップ10からヘンダーソンだけしか出場していないようで、この試合かオチョアって嫌われてるのか?なんて感じます。確かに、オチョア程度の活躍でツアー競技に名前が付く大会を開催できるというのは、ちょっと不思議に感じる試合ではあります。
日本の男子、三井住友VISA太平洋マスターズ二日目は、この日も松山選手が期待通りに首位をキープし、日本人選手の2位との差は6打差と大差をつけました。やはり世界7位という別格の強さ、世界で7位になった実力は、日本人選手過去最高の選手といえるのかもしれないですね。
日本の女子、伊藤園レディース初日は、-4の首位に大山選手とテレサ・ルー、3位タイの-3にイボミら4名ということで、イボミが賞金女王にラストスパートです。申ジエは+1、笠選手は-2でした。
男女のギャラリー数バトルは、男子が1883人のギャラリーゲルピン状態、女子も1251人という寂しい状況でした。というわけで、昨日はどっちも寂しい中、男子に軍配でした。男子は松山選手の出場にしてこの数字は残念ですが、入場料が高すぎるので仕方ないかもしれません。また、松山選手のすごさをもっと一般メディアで取り上げてもらえるといいのですが、現状、一般メディアにはそのすごさがわかっていないので、早くわかってもらえるといいと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・
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