梅雨前線の影響の最中、終日降雨を覚悟して臨みましたが運よく雨にあたったのは後半の数ホールのみ。ホールアウト後には土砂降りが続いており、早いスタートが功を奏しました。みずなみカントリー倶楽部やヨネックスカントリークラブ等、数々のトーナメントコースを手掛けた川田太三氏が設計によるコースです。 ここ最近の降雨でコースの緑が濃く、コースロケーションと相まって非常に綺麗なゴルフ場です。伊賀の山里に位置しておりますがコースは概ねフラットです。カートは電磁リモコン式ですので、楽にストレスフリーでラウンドできます。今回も目土をしっかりさせていただきました、各ホールの目土ボックスに新しい綺麗な砂が補充されておりました。ゴルフ場のターフエイドに対する前向きな姿勢を感じました。
フラットなコースにハザードが巧みに配置されており、難易度はそこそこ高いと思います。左右はとても広く、思い切り安心してドライバーを叩けます。距離はレギュラーティーで6,487Y、並の長さと言ったところです。ホールはそれぞれ個性的で、そのロケーションからチャレンジングの欲求を刺激してくれます。グリーンは降雨の影響で思い状態でしたが、巧みなアンジュレーションがパッティングを手こずらせてくれます。流石は日本ゴルフコース設計者協会の理事である川田氏の手掛けたコースです。
スコアは42・42【84】と平凡なスコアでした、ノーバーディですとこんなものでしょうかね・・・。今年の目標は10オーバー未満ですので、3打足らずでした。左右が広い当該コースということもありますが、ドライバーが好調でOBもなく飛距離も出ておりました。最終の18番では残り100Yと、300Y近いビッグドライブも出ました。ただしドライバーとウェッジ以外は満足のいくショットがなく、課題を残しました。買換えて好調だったFWも3回中2回がトップ・・・アイアンと同様にしっかり振れてないんですね。パットは33回と、辛うじてアラウンド30は達成いたしました。安定してシングルスコアを出せるよう、しっかり練習でアイアンを打ち込みます、待て次回!です。









