20160625

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 良いショットの要素

今月のショットの良さは、テークバックでの同調性と右肩、左肩両方の回転を意識する所にあると思う。いずれも研修会ラウンド後のプロのアドバイスである。両方の肩の回転を意識する事で身体の正しい回転が意識できるので、しっかり身体が回転してヘッドスピードの維持に貢献している。ただ、今でも悪い時は腕主体のスイングになってしまう事がある。この事がわかっていれば、ラウンド中でも修正可能になる。

グリップが身体の正面にいる事を意識する同調性では、インパクトも身体の正面に近い所で実行できて、方向性が良くなるし、微調整も出来るイメージを持つ事がてきる。自信を持って振り切る事にも繋がっているのである。

一方、調子が悪く、ミートに不安が生じると手で当てにいく動きになり、テークバックが早く小さくなり、切り返しにも余裕が無く早くなる。

気持ちの問題も多いが、身体の回転が多くなると、大きな筋肉は手首ほど早い動きが出来ないので、結果的にゆっくりテークバックする事になる。動きが遅くなるとトップであまり意識しなくともタメが出来易い。大きな筋肉を大きく動かすには、テークバックをゆっくりするという意識が良いのではないだろうか?

多少ミスをしても、次のショットでは、慌ててテークバック、切り返しをしないように心がけてプレーすれば、結果は付いて来るであろう。

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