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ランキング応援宜しくなぜ、前傾していなければいけないのか?
なぜ前傾=股関節の屈曲、をインパクト前まで
維持しなければいけないのか?
それは、屈曲しているからこそ伸展できるからです。
極めて当たり前のことです。
曲がっているから伸ばせるからです。
早いタイミングで伸展してしまった、もう伸展できませんよね。
だからギリギリまで伸展を我慢します。

股関節を伸展すると何が起こるのか?
オレンジラインの様に脚から脊椎まで反ります。
反るとどうなるのか?
頭が突っ込みません。
「股関節で球を打つ」=
「股関節の伸展で球を打つ」
これがビハインドザボールの
誰にも教えたくない秘訣なのです。
すると脚から脊椎まで綺麗に反るので
頭は絶対に突っ込みません。
それをイメージすれば必ずできますし、
顎も当然上がりませんよ。
プロは当然そんな事知ってますが、
アマは全然知りません。
C型フィニッシュとは全然違いますからね。
C型は頭だけを残し過ぎた結果です。
だから首だけでスウェイを止めるので100%首を痛めます。
しかし、股関節の伸展は脊椎下部の反りで頭が残るので
首を痛めることは絶対にありません。
という事ですわ。
どうですか股関節いくらでも奥が深いでしょ。
まだまだこの程度では全くの入り口の基本レベルですが。
次回は、ダウンブロー、自然落下、重力落下の
骨盤の動きの視点からの根拠を解明します。
もしかしたら、やっと、初めて「自然落下」が
納得できるかもしれませんよ。
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ランキング応援宜しくfrom ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング