20151125

ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング: 結局、行きつくところは 「タメ」 と 「間」  これは絶対に避けては通れない 

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あさ さん、大丈夫ですよ手で上げなければ。

私はそう確信します。

> 私はトップイップスです。トップに上がった時に何故か2段モーションの様になります。腕が降りてこなかったり、トップでとまったり、、、 > それでも毎回とまれますかね?

テークバックは手、腕で上げない、ダウンも手で振らない、

手や腕は確実に「従」で「主」は股関節です。

腕は腕でおろしません。股関節で下します。


これから徐々に説明していきますが、

私は自分の経験上そう確信していますし、

全く大袈裟な表現ではないです。

勿論、手や腕のリードも必要です。

しかし、器用な手の動きが「主」となることを最大限排除すると、

やはり不器用ゆえに再現性が極めて高い股関節が「主」になります。

テークバックも、トップも、切り返しも、ダウンも、フォローもそうです。

「でんでん太鼓」って最悪であったボディーターンの代名詞みたいで

好きじゃないんですが、

腕のメージとしては最高かもしれません。

どこまでこれを信じ切れるかが開眼の分かれ目だと思います。

信じ切って下さい。大丈夫です。


 「振り遅れ」 がキーワードになりますが

良い振り遅れと、悪い振り遅れがあります。

それを両極端に、天地の差ほどに左右するのが 「タメ」、 「間」です。



 結局、ゴルフスイングは行きつくところは 「タメ」 と 「間」 だと思います。

これはどんなに屁理屈を並べても、絶対に避けては通れません。

どうせやるなら5下レベルのシングルを共に目指しましょうよ。

たった一度の人生なのだから。

ならば共に正々堂々と面と向かって困難な課題に立ち向かいましょう



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