今日は火曜なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で9試合、ヨーロッパのDPワールドツアーチャンピオンシップ(52)PGAツアーのThe RSM クラシック(32)ダンロップフェニックス(24)オーストラリアのユニクロマスターズ(16)アジアのマニラマスターズ(14)サンシャインツアーのケープタウンオープン(14)その他は6ポイントの小さな試合でした。
先週の結果では、ワールドツアーチャンピオンシップでマキロイが優勝したので、その影響がどうでるのか?っていうあたりが気になります。というわけで、早速、世界ランクを確認したら、世界トップ5に変動はなく、従って、マキロイは勝ったけどランクは同じということで、1位スピース、2位デイ、3位マキロイ、4位ババ、5位ローズでした。ポイント差はというと、スピースが11.8011ポイント、デイが11.7646ポイント、そしてマキロイが11.3198ポイントということで、3人は肉薄しているので、この三人は三つ巴の戦い状態、いつ誰が1位と交代してもおかしくない状況です。しかし、4位のババは7.46ポイントなので、トップ3とは溝が開いています。そして、6位はファウラーが1ポイントアップ、7位はステンソンで1ポイントダウン、8位はダスティン、9位フューリック、そして10位はザック・ジョンソンでした。
今週の日本勢は、松山選手が16位から14位に2ポイントアップ、片山選手は78位から73位に5ポイントアップ、そして池田選手は94位から96位に2ポイントダウンでした。世界トップ100は以上の三人で、因みに岩田選手はというと、102位から110位にランクダウン、宮里優作選手は154位から104位にランクアップし、トップ100間近です。
一方の女子は、トップ7に変動はなく、1位コ、2位インビ、3位ステイシー、4位レキシー、5位ユソヨン、6位シャンシャン、7位キムセヨンでした。今週の8位はエイミーヤンが2ポイントアップ、9位はチュンインジが1ポイントダウン、そして10位はキムヒョンジュが1ポイントダウンでした。
今週の日本勢は、美香選手が36位に1ポイントダウン、大山選手が43位に2ポイントアップ、ということで、トップ50には二人、因みに、ボミヤンは16位に2ポイントアップしていました。
というわけで、今年のランキングももうすぐ終わりますが、日本では若手の進出が鈍く、しかし、海外では若手がどんどん出てきているという流れになっているようです。それでは今日もレッスン公開をお楽しみ下さい・・・
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from まる得!ゴルフレッスン公開