今日は昼間久しぶりに外でFWのフィッティング。
ヘッドは店内で決まってたのでシャフトを・・・。
お客様がいつも行ってる練習場が近かったのでってやつです♪
ゴメスです(-"-)
さて、題名の通りなんですが
低重心 ⇒ 低い重心
深重心 ⇒ 深い重心
詳しい方なら、そんなの知ってるわ!かもですが
お客様とお話していると意外と違いがわからない方が・・・。
ってなわけで、今回は重心について。
ものすごく簡単に行きます。
なぜなら細かくすればするほど分かりづらいので。
まず低重心。
簡単に言えばフェース面での表面での重心位置です。
フェース面の重心位置が低いのが低重心。
芯という位置が低いのが低重心だと思ってもらえると分かりやすい。
そして深重心。
これはヘッド内部の3D的な重心位置。
芯という位置から線引いた内部に存在する重心です。
コッチの方が分かりづらいけど
ヘッド内部の重心です。
本来相反するのが
高重心の浅重心。
低重心の深重心。
はい、おかしいですね。
フェース面からヘッドの内部へ線引いて深く深重心化すると、本来重心は
高くなるんです。
※ここはわかりづらいかもしれませんが・・・。
分かりやすい喩えになるかどうかは ? ですが、例えば
ハイパーウルトラ低重心!
もうヘッドのフェースのスコアラインの一番下に重心持ってきちゃいました!
って、したら内部の重心がリーディングエッジ位になっちゃうイメージ。
フェースからすごい近い!
ハイパーウルトラ浅重心です。
すいません、ふざけました。。
でも、低重心の深重心ってのはよく聞くフレーズ。
これは各メーカーさんの企業努力によって成り立ってるんです。
素材とかもろもろ・・・。
良く低重心だから球が上がると聞くのですが、低重心だと
フェース面の芯が低いから上目に当てやすくなってスピン量を
減らすことが出来ちゃうんですね。
で、3D的なヘッドの内部の深い位置に重心を持っていくと
シャフトの挿さってる位置より重心の位置がどんどん後ろになる。
重心はシャフトより前に行こうとするのでヘッドはめくれる動きになる。
= ロフト以上に上を向く
と、いうことは
球が上がりやすくなる。
と、いうことは
低重心の深重心=高弾道低スピンにつながるというわけです。
てなわけで、低重心と深重心の違いはなんとなく分かっていただけたでしょうか?
文章にすると むむ?って思うところもあるんですが大枠はこんな感じです☆
※ちなみにアイアンの深重心は?ってのは形状を3D的に考えてみてもらえば・・・。。
from ☆ぐりにっじごるふ☆の見た目勝負(-。-)y-゜゜゜