20150120

half36: カイマーは何故?

PGAツアー年明け1戦と2戦の主役はJ.ウォーカー。

それも1戦では独走スタイルをプレーオフにして敗北、

翌週の第2戦はロープtoロープの完全優勝の一人舞台。

  ヨーロピアンツアーは1戦2戦共に逆転負けを見せた。

1戦はシュワルツェルがアンディ.サリバンに負け、

2戦目にはカイマーがガリー.スタールに負けた。

共に独走から大コケと云うヤツである。

特にカイマーの10打差は悲劇扱いである。

勝利したサリバンとスタールは頑張ったね!なのだが、

再放送を見直していて妙な事に気付いた。

カイマーの第三日目からのドライバーショットである。

フックで左に飛んでいるスイングがカイマーらしくない、

最終日のトリプルを出したアプを含めて、

ダウンで下半身が右から左にスエーしていると思った。

アナリストは安心心理による集中力の欠如だと云うが、

賞金世界にいる彼らがそんな温みをするだろうか?

トレーニングによる筋力強化が問題ではないだろうか?

札幌ダッファーの観察だから余り当てにはならないが、

レックス倉本さん辺りのGNアナリストに解明してもらいたい。

yukikami

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