20150120

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 耐えるラウンド

研修会の月例ラウンド。

Bグリーン使用で、Aグリーンよりも距離が短いので、チャンピオンティーからのラウンドとした。6,640Yでコースレート72.0



朝は天気が良く、しかも、真っ白に霜が降りていない状態なので、早朝としての気温はやや高めだったと思う。

しかし、9時過ぎから風が強くなり、吹き荒れる風と戦うようなラウンドになってしまった。



△□- -△△ □-△:44  △△- --- △-△:40  84

2 1 1  2 2 2  2 1 1 :14  1 2 0  1 1 1  2 1 2 :11  25



小さい変形のグリーンなので、外しても寄せやすい方向を考えたマネージメントで、寄せとパットで良く我慢したラウンドになったと思う。(パーオンは少ないが、カラー部分などパターでピンを狙える位置に多く運べた。それでも、この日の研修会ベスグロ。)



1番はグリーン右のエッジから、寄せがシャンク気味でボギー発進。

2番ミドルは、残り105Yフェアウエーからだが、池の手前の木越えショット。追い風もあり下が固い事もあり飛び過ぎ。PWで木の先端に触ってしまい、池ぽちゃのダボ。

3番はピンと同じ面の左カラーからのバーディ狙いでパー。

4番ロングは、3打目を手前2mにSWできちんと止めたが、打ちきれずパー。

5番ティーショットのミスで距離が足りず、バンカーからの寄せも入らずにボギー。

6番ショートは、狙い通り右手前だったが、寄せきれずにボギー。

7番ロング、3打目は左足上がりの125Y強いアゲインスト。球が高く上がりやすいので、6Iで打ったが、飛びすぎて林の奥のカート道路まで。4打目で近づけて5打目は1.5m、曲がるラインでダボ。

8番ショートは、距離がありもろアゲ。3Wで低く抑えて右手前のエプロンだが、大きなディボットの中。切れそうだったが、時間を掛けてパターでのアプローチで2mに乗せて、上りパットを打ち切ってパーを取った。集中して最善の対応を考えた事が、良い結果になり、その後の頑張る気持ちににもつながった感じがする。

しかし、9番セカンドがグリーン左のバンカー、それ程悪いショットでは無かったが、グリーン手前の傾斜で蹴られた。そして、バンカー内のライが深い溝の中で、目玉と同じ状況。3打は出すだけ、4打も寄らず3m上り。頑張ってパターを入れてボギーでこらえた。



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