20150123

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: アプローチショット◆トップとダフりを無くすには…



グリーンを目の前にして

手で投げても届いてしまうような距離。。。



サービスミドルホールで

ティーショットが良い当たりをして

ワンオン寸前のような位置から。。。



最終ホール、ここからあと4回でカップインすれば
念願の100切り出来る のこり50ヤード。。。


 カツッ!




トップしてしまったり、ダフってしまう経験

誰もが体験していますよね



勿論、いろいろな努力をしていても

ミスが起こってしまうのが仕方ありません。

仕方ありませんが、打つ前から

そのミスの発生が起こりやすい状況を作るよりも

ミスの発生が起こりにくい状況を作った方が

当然ですが、望ましいですよね



至近距離からのアプローチショットの

トップ、ダフりの原因・・・

 そのほとんどが技術的な問題ではありません。
(精神的な問題。。。は当然ありますけれど

 そこはゴルフの面白いところですので、触れません^^)


その原因のほとんどは

アプローチも含めた、スイングの概念の勘違い

にあるのです。





ショットは どのクラブであっても

多かれ少なかれ 前傾姿勢、前斜姿勢と取った

アドレス・ポスチャーを作ります。



そしてその前傾姿勢を継続したまま

向きを変えるので(回転するので)

結果として、第3者からクラブを
振り子のように
扱っているように見えるのです。

ですから、小さなアプローチであったとしても

基本的な運動、動作としては限りなく

地面に水平な、横運動(横方向への動作)があるのであって

縦の運動はほとんど存在しないのです








こうやっていると

確かに振り子のような運動をして見えますが

前傾姿勢があり、単に回転、向きを変えているに

過ぎないのです。


スナップショット 1 (2014-01-20 18-21) その視覚的な錯覚 の部分。。。

振り子の部分を抽出して

肩の振り子運動に変えてしまうと

このように動きたくなりますが、

実際にはこれは固定された架空の絵 であって

肩を揺さぶった振り子の運動をすれば

(この絵の方向で)クラブが体の右にくれば頭は左に傾きますし

クラブが体の左に来れば、ほぼ確実に頭は右に傾きます。



肩のライン、両肩のラインというのは

概ね地面と平行な関係にあるのが基本ですから

左が上がれば、左足上がり(先上がり)

右が上がれば、右足上がり(先下がり)

になるのと同じで、動作中常時

地面の傾斜が動いているのと同じになってしまいます。



せっかく「止まっているボール」を打つことのできる

スポーツがゴルフなのに、

自分から 打ってみないと自分の立っている傾斜が

どうなのかわからない・・・

ボールを動かしているのと同じ状況を作ってしまえば

当然 止まっているボールを打つよりも難しくなってしまいます。

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ヘッドを進行方向に出すことで、

頭が右に傾き、結果上を向く状況を作ってしまえば

ダフってしまうか、届かなくてトップするか

そのいずれかが かなりの確率で出てしまいます。



ショットの基本は その打つ距離にかかわらず

基本 地面に平行に近い、横への動作 だと

いう認識をしっかりと。。。 視覚的にも

理解する必要が、 アプローチのミスを激減させます。

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 ドサッ!

from ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります