20150116

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 右手の使いすぎ

今週は出張が多く、体調は万全ではないが、時間に余裕があり練習場に行った。



ドライバーに関しては、練習場ではほとんど問題の無い状態になっている。計測器の数字は、飛距離の出る方向にやや上がっているようである。

しかし、アイアンショットは、不安定であった。主に右手を使いすぎておかしくなっているような感じである。

アプローチでのミスは、明らかに右手を使いすぎている部分にある事は判っているが、上手く行かない場合も多い。しかし、短いアイアンショットでも同じように右手がミスの原因になっている感じである。



まずは、アドレスで右肘を少し内側に絞っておいて、使いにくくする事からスイングの調整をしようと思う。大きな変更は必要ないはずである。



雑誌の付録として、プロ選手のパッティングのボール位置とスタンスを示したシートが付いていた。

自分と比べるとスタンス幅が広く、やや離れて立っている事が判った。又、フェースの開閉を使っているようなヘッドの軌跡である。

スタンスは若干広めの方が安定するとは思うので、シート通りに構えて打って見たが安定しなかったし、狙い通りに打ち出すことが出来なかった。

パッティングのアドレスは、自分で気持ち良い位置を決めるしかないのでは?自信の持てる形が最も大事である。



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