
四谷荒木町です 
祖父が生前、言っていました。
「40歳を過ぎたら良さがわかる」
小説などで舞台として登場するたびに
憧れを強くしていました。
粋なゴルファーを目指すことで
手一杯で、粋な遊び人には
たぶんなれないと思います 
午前零時過ぎ、
道に迷うフリをしながら
色々と路地を彷徨いました。
昭和と少しの怠惰が漂う街は
映画のセットのようでした。
もう少し勉強したい街です 

昨日は、
日本ゴルフジャーナリスト協会の
新年会でした 
新年会の様子は、
他の参加者の方々が
アップしているので
画像は2次会の様子です 

奥の方は見えづらいので
アップにしてみました 
たくさんの先輩がいることに
感謝をする時間になりました。
興味深い話をたくさん聞きました 
昭和のゴルフ用品史を生き証人が
生きている内に残すことが
大事だと思いました 
小説にすることで
メリットと面白さが増すと
勝手に想像して盛り上がりました。
「自分の限界を決めるな……
諦めるなよ!」
色々な話が出た中で、 
いくつかの道を示してもらいました。
ちょっと誤解をしていました 
猛省をした夜になりました。
エッセイや小説は、作家稼業で、
ジャーナリズムとは違うのだと
徹底的に思い知りました。
自分が作家にこだわるのか?
ジャーナリストにこだわるか?
考えたこともなかった問いで、
その選択肢を
持たなかった時点で
資格もなかったのだと 
赤面する時間もありました。
もう一度自分を見直して、
絞り出すように
本質を見極めないと
ゴルファーとしても
半端なままになると
教えてもらいました 
銀座から真夜中の荒木町まで
全てはゴルフの勉強で、
ゴルフの内だと思いました 
伸ばしたり、曲げたりできるのは
上級者用の用具だけに
許された特権なのだと、
試されることは幸せです 
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