20150124

たかがゴルフされどゴルフ: 冬のゴルフは転がし

少しばかり陽が落ちるのが遅くなったかな?

20150124 夕日



暖かい時期は体もよく動くのでガンガン攻めることも可能ですが、それとは

対照的に、スコアを崩さないように守らなければならないのが冬ゴルフの

特徴ではないでしょう



ショットの精度が落ちるのでグリーンまわりからどれだけパーをセーブ

できるか。そこに重点を置いてラウンドする必要がある



練習グリーン



短い距離を重点的にやるようにしています。

また、冬は手がかじかんで感覚が鈍るためショートしやすくなります。

そのことも考慮してタッチが弱くならないように心がけています



アイアンショット



グリーンを狙うアイアンショットでは、最悪のミスを想定して、攻めるように

しています。



飛距離が落ちるということと、芝が薄くミスが出る確率が高い。

そう考えると、ミスしたときに寄せやすい場所を狙うということはとても重要で

スコアを崩さないための大切な手段です。

手前に花道があれば、まずミスしてもそこに行くようなルートを取る



アプローチ

いつもはSWで打つところがAWになって、AWのところがPWになって

というふうに、冬のアプローチは番手をひとつあげて転がしを多用します。



理由は、もちろん芝の状態が悪かったり、薄かったりするからです。

グリーンまわりでのミスは、精神的にもダメージが大きいし、できるだけミスを

防ぐ方法をとっています。だから転がせるところは転がした方が安全なのです



勿論、防寒対策は重要です、







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