20141222

VIVAさくら&琴乃VIVA女子ゴルファー: さくらさんの平均バーディ数

さくらさんの平均バーディ数変遷を見てみましょう。




2005 3.19    6位 (6)


2006 2.9036  6位 (4)


2007 3.3212  3位 (3)


2008 3.5376  1位


2009 3.6119  2位 (1)


2010 3.5294  3位 (1)


2011 3.0    16位 (9)


2012 3.1179 10位 (5)


2013 3.6346  3位 (2)


2014 3.32   11位 (6)




さくらさんの成績で最悪だったのは2012年だと言うのが定説となっています。賞金ランク、平均ストロークともに良くなかったのですが、さくらちゃんの生命線ともいえるショットの精度を示すパーオン率が66%台にとどまったシーズンだったからです。




今年はパーオン率が2010年以来久しぶりに71%台に乗ったにもかかわらず、バーディが獲れないシーズンでした。


パーオン率が70%以上だった2006年から2010年までの平均バーディ数を見ると、パットがまだ不安定だった2006年と2007年を除き、平均バーディ数は3.5以上の高い数字を残しています。




2011年から2013年まではパーオン率が70%を切ったのでバーディも獲れなくなったのですが、2013年は平均パット数1位になったようにショットではなくパットでバーディを獲れました。




今年はショットが戻ったのにも関わらず、バーディパットが入らなかったシーズンでした。パット不安定と言われた2007年に戻ったような数字でした。


しかも、今年はバーディ合戦のイージー設定、特に遅いグリーンの試合が多かったために、平均バーディ数の順位も11位にとどまりました。バーディ合戦に乗り遅れたわけですね。


それが最終戦まで優勝できなかった原因でしょう。




パーオン率71.5556%は18ホール中12.9ホールでパーオンしたことになります。


平均バーディ数3.32ですから、バーディパットの成功率が25.7%ですね。


昨年は29.2%ですから、バーディパット成功率が3.5%も落ちています。




ちなみに、琴乃ちゃんはパーオン率67.094%、平均バーディ数3.5538ですから、バーディパットの成功率が29.4%になります。昨年のさくらちゃんとほぼ同じですね。


イボミさんも調べたところ25.6%と、さくらちゃん以下でした。これはストレスも溜まりますわ。


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