「何をやっても上手くいかなかった。初めてシード落ちも経験して、一から
勉強という気持ちです。」と語るように、米LPGAツアー9年目となった今年、
トップ10入りは1試合もなく、予選落ちは7回にも及んだ。
from たかがゴルフされどゴルフ
勉強という気持ちです。」と語るように、米LPGAツアー9年目となった今年、
トップ10入りは1試合もなく、予選落ちは7回にも及んだ。
宮里藍「アメリカでも日本でも、今までシードなんて考えたことが無かった。
最低でもシードを取りたいと思うと、これ以上落ちるわけには行かないとか
思って、どうしても結果を気にしてしまった。
宮里藍「プロは改めてパッティングなんだなって思った一年だった。
今シーズンのスタッツからもパッティングの不調がスコアに影響している
ことがわかる。
パーオン時の平均パット数は1.881(ツアー138位)
1ラウンドの平均パット数は30.71(ツアー116位)
宮里藍「ドライバーでスランプになった2008年の時より冷静に自分のゴルフと
向き合えた。
これまでの米ツアーを振り返ってみると、2008年にスランプに陥った宮里
だったが、翌2009年に米ツアー初優勝、2010年は5勝を挙げるなどスランプを
バネに大きく飛躍している。
だからこそ、シード落ちを経験した宮里の来年への期待が高まる。