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東京ゴルフギア旅団: キャディさんの必要性

キャディさんの必要性とは?


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9月以降、かなりのペースでゴルフをしてまして、ギアを買うお金が枯渇気味です。

いつもは安価なセルフプレーが多いですが、今年は 僕としてはめずらしくキャディ付きのプレーが多くありました。

キャディ付きのところは、いわゆる名門コースも多くて、色々と勉強になります。



で、今回の投稿の結論なんですが、僕個人としてはキャディさんは必要ないなと感じてます。

詳細なコースレイアウトとヤーデージ。グリーンの起伏とピンポジションがあれば、そのほうがありがたいです。

※ちなみに写真はイメージです。


タメ口キャディさんの存在


キャディさんが必要ないと思う一番の理由は、それによって不快なことが色々と起こることです。


先日、今年もプロの試合が開催される名門と呼ばれるところにビジターでおじゃましたのですが、キャディさんが終始タメ口。こちらが敬語を使っているのに、「何番で打つ?」などと聞いてきたりします。


この手のタメ口キャディさんが、まあ多い。特に僕の経験ではメンバーシップの名門コースに多いです。

社会的にきちんとした立場をお持ちで品のいいメンバーさんとばかり接していると、勘違いしちゃうんですかね。


自分だけならまだしも、同伴プレーヤーにも「あそこに打っちゃだめっていったじゃん」とか言ってるのを聞くと、義憤にかられますね。



僕の心が狭いせいなのですが、キャディさんには無礼な人が多いのが気になります。

地元採用の方とかだと、一般的な社会性みたいなものが身につかず、ゴルフ場の中の独特の磁場の中で変な価値観が養われるのではないかと。


アドバイスからくる迷い


結構、いい加減なアドバイスが多いのにもがっかりしてます。



はじめてのコースでは、ブラインドやドッグレッグのホールでは特にロケーションがどうなっているか気になります。


「ドライバーで打っても大丈夫ですか?」と聞くと「大丈夫」って言われるんですが、そういう時に限ってバカ当たりして、斜面に刺さったり、池まで届いちゃったりとトラブルになることが少なくない。もう何ホールもティーショット見てるんだから、と思うのですが。

まあこれは自分が悪い。なので、レーザー距離計でティーショットの落とし場所を測ることにしています。


仕方ないことだと思いますが、キャディさんのお仕事って決まってるんですよね。

右のOBは狭いです、グリーンは奥から速いです、と教えてはいただけるわけですが、情報が断片的というか、ゴルフの組み立てみたいなものはあんまり意識されない。

左は安全ですと言われて、左に打つとOBにはならないけど、ピンが狙いにくいとか。そういうチグハグなことがままあるわけで。

結局、自分で考えないと話にならないなと。

キャディさんがいると、グリーンのラインも含めて、頼る気もちがでてしまいます。


キャディさんが間違っているわけではないのですが、聞いたことによって迷いや不安が生まれるのを出来るだけ避けたいという思いもあったりします。


なんだか愚痴っぽくなってしまいましたが、考えてみると色々出てくるので、次回に続きます。


from 東京ゴルフギア旅団