20141211

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: 肩を水平に回す ...そして。。。

ここ がポイントなのかも知れません。



スナップショット 3 (2013-06-28 2-10)



ここからここまで


スナップショット 2 (2013-06-22 2-38)
そして 最大の誤解、錯覚は

この 6時から~4時まで動く

クラブ、シャフトは
シフトに伴う体の向きの変更(右向きの解け)によって生まれ

この円を描く動きには手や腕は殆ど関係ない


というコトなのです。

脚で! と言うと誤解を生みそうなので

体さばきによって生まれるのです。


スナップショット 7 (2013-06-28 2-12)




まず スイングを真上から見た場合の
スナップショット 2 (2013-06-12 22-56) 正面を時計の針で 3時

飛球線を    12時

飛球線の反対を  6時

した場合、

アプローチやショットの練習で

6時から始めた打撃(インパクト)まで、ですが

一つの目の錯覚は 6時から3時まで90度

90度の角度、クラブと言うかシャフトが動いている ということ。



インパクトは体全体が、アドレス時よりも

左に… 平均でも15センチ ずれる訳ですから

6時から始まったクラブの動きは

4時半~4時位で打つわけです。

時計の本体自体が左にズレルのです。

(説明難しい・・・ッスね)


スナップショット 7 (2013-06-22 2-39)




シフトしていくことによって生まれる

自然な体の向きの解けによって

クラブヘッドは 6時から~4時まで円を描くのです。



多くのゴルファーは

ここの部分を手で、腕で円を描こうとします。

大いなる間違いなのですが

この大いなる間違いに ショット、スイングの醍醐味を

憶えてしまっているのです。



一番クラブが重く感じる瞬間。。。

この手応えを体が「ある種の快感」として

憶えてしまっているのです。



。。。ですから、弊社で言うような 打撃では

飛ばない、当たらない、打てない不安と言うか

充実感の無さから、踏み切れない というのが

自分が多く目撃してきた事例です。

スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)スナップショット 2 (2013-11-13 6-41)













スナップショット 3 (2013-11-13 6-42)スナップショット 4 (2013-11-13 6-42)













スナップショット 5 (2013-11-13 6-42)ここの円裁きを

腕也、手也、肩なり と行えば

それをするためには骨盤の動きは

止める必要が起こる為

肩の回転は捻じれ~上に動くことに成り

骨盤と肩が別な角度、方向に動くことになります。

これが「ギッタンバッコン」になるのです。



肩が上に向き始めれば、左は高く、右は低くなりますから

当然、左へのシフトは出来ません。





肩が上を向き始めれば、体は開き始めるので

骨盤、肩が揃って 正面を向く瞬間が生まれません。



シフトできない。。。

体の開きが早い。。。

ヘッドを振ってしまう。。。



それらは関連した一体の動きから始まるのです。


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