中部ゴルフ連盟加盟倶楽部チャンピオンの雄を目指し、昨日の予選ラウンドを
通過した100人(うち欠場5人)が出場した佐々部杯の決勝ラウンド。
午前中は突然雨が降るかと思うと陽射しが差し込むという不安定な天候も、
午後になり、ようやく晴れてきました。
1打差でスタートした中学2年生の冨田幸暉選手(飛騨高山)が前半から
安定したショット&パターを展開。
冨田選手は3番H(450Y、パー4)、5番H(195Y、パー3)でバーディを奪った
時点で、首位の関口選手をとらえました。
後半に入り、パーキープを続けた冨田選手が14番H(380Y、パー4)で
ダブルボギーをたたき通算5オーバーとしましたが、首位はそのまま、
続く15番H(570Y、パー5)で残り100ヤードの第3打をピン右1.5メートル
につけバーディパットを沈め、通算4アンダーに。
最後までショットのぶれもなく、「別次元」のゴルフを続けた冨田選手は、
最終18番H(470Y、パー4)でもピン下1メートルにピタリとつけ、バーディで
締めくくりました。
終わってみれば、2位とは6打差の圧勝となった冨田選手、佐々部杯史上5人目
となる中学生優勝の栄冠に輝きました
from たかがゴルフされどゴルフ
通過した100人(うち欠場5人)が出場した佐々部杯の決勝ラウンド。
午前中は突然雨が降るかと思うと陽射しが差し込むという不安定な天候も、
午後になり、ようやく晴れてきました。
1打差でスタートした中学2年生の冨田幸暉選手(飛騨高山)が前半から
安定したショット&パターを展開。
冨田選手は3番H(450Y、パー4)、5番H(195Y、パー3)でバーディを奪った
時点で、首位の関口選手をとらえました。
後半に入り、パーキープを続けた冨田選手が14番H(380Y、パー4)で
ダブルボギーをたたき通算5オーバーとしましたが、首位はそのまま、
続く15番H(570Y、パー5)で残り100ヤードの第3打をピン右1.5メートル
につけバーディパットを沈め、通算4アンダーに。
最後までショットのぶれもなく、「別次元」のゴルフを続けた冨田選手は、
最終18番H(470Y、パー4)でもピン下1メートルにピタリとつけ、バーディで
締めくくりました。
終わってみれば、2位とは6打差の圧勝となった冨田選手、佐々部杯史上5人目
となる中学生優勝の栄冠に輝きました