20141128

ゴルフ諸行無常: ダンロップフェニックスの裏で発表された妙な事

先日まで行われていたダンロップフェニックストーナメント











松山英樹と岩田寛、Jスピースなどがトーナメントを盛り上げました^^











その裏で物凄い裁定?が発表されました















『今回の松山英樹の優勝でツアーメンバー登録をすれば来年のシード権を与える』との発表がありました。











松山英樹は昨年の賞金王で5年間のシード権をもらっています(2014~2019)











そのシード権を維持するには最低3試合は出てくださいとの規定がありました

しかし今年の春にJGTO会長が『5試合に変更します。海外に行ってる選手も5試合です。違反者には翌年のシード権を停止する』との発表がありました。











複数年シードを持っている人はどこのツアーに出ていても5試合は出てくださいって事ですね。













その処分があるから石川遼はアメリカで戦いつつ、日本に帰ってきて5試合をクリアすべく両方で戦っていました。











松山英樹は昨年両方のツアーで頑張っていた事で手首や体調を崩したので、日本は捨てる覚悟でアメリカに専念しました(今回のダンロップフェニックスで2試合目。それ以降も出場しない事を発表した事でシード権を停止処分されるはずでした)













しかし今回のダンロップフェニックス優勝した直後にJGTOは『ツアーメンバー登録をすれば来年から2年間のシードを与えます』と発表しました。













JGTOは「現在のシード資格とは別に松山は今回の優勝で2年シードを取得した。だからあらためてメンバー登録すれば、来年も松山はシード選手です」と説明しました。













5試合出ていないのにシード権をあたえる? そもそも5年シードだけど・・・ でも来年は出場停止処分では? 新たに得た資格で2年シード?











あれっ???  7月に優勝した石川遼の時はそんな発表が無かったよ???













優勝した事でシードを得ることには納得出来ますが、停止処分の裁定はどうなる?













やはり石川遼と松山英樹頼みのJGTOって事かな・・・ でも今回の優勝がなかったら・・・













いろんな事が考えられますが、日本のツアーが盛り上がってくれる事が1番です。











その裏ではこの様な事があって、今後どうなる事やら見守りたいと思います











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