おはようございます、店長ノムラです。

ゴルファーの心理としましては5年前のドライバーでの飛距離が現在よりも30ヤード
飛んでいたとした場合、どうしても30ヤード飛ばなくなったという飛距離のマイナスに
心が支配されてしまいがちです。

失った30ヤードの飛距離ばかりが気になってしまい、やがて何とか飛ばそうとの焦りから
力んだスウィングになってしまいます。

しかしよく考えてみますと、失ったのは飛距離だけでアプローチやパットの感覚まで
失くしてしまったわけではありません。

飛距離が低下しても方向性を高めることは出来ますし、むしろ飛ばなくなったからこそ
フェアウエイキープ率も向上します。

飛ばなくなる事は悔しくもあり悲しくもありますが、悲観ばかりでもなさそうです。

アンダーパーを競うゴルフでは一定以上の飛距離が必要ですが、そうでなければ
多少飛ばなくなってもフェアウエイキープ率の高さやアプローチ、パットなどまだまだ
自分に備わっているもので十分競えるのではないでしょうか。

失ってしまったものを取り返そうとの努力も悪くはありませんが、
今自分が持っている長所を更に高めようとする気持ちは失いたくありません。

多少パワーが衰えてもショートゲームを鍛えることは十分可能ですよね。
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飛ばなくなる事は悔しくもあり悲しくもありますが、悲観ばかりでもなさそうです。


アンダーパーを競うゴルフでは一定以上の飛距離が必要ですが、そうでなければ
多少飛ばなくなってもフェアウエイキープ率の高さやアプローチ、パットなどまだまだ
自分に備わっているもので十分競えるのではないでしょうか。


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