FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
60ヤードの距離から、
確実にグリーンオンできるとしたら、
あなたのゴルフスコアは
どれだけ良くなりますか?
おそらく、
「100が切れない」と悩んでいる方は
あっさりと100が切れるでしょう。
60ヤードの距離が苦手な方は多いです。
それは、中途半端な距離だからです。
では、
60ヤードのアプローチを成功させるポイントは
どこなのか?
あなたの役にも立つと思いますので、
「60ヤードのアプローチを安定させる方法」
をご紹介します。
■60ヤードのアプローチを安定させる方法
(1)スタンス幅は狭く
よくある間違いが
「スタンス幅がフルショットと同じ」
というもの。
60ヤードのスイングは
飛距離を必要としません。
60ヤードのアプローチのスタンスは
「いつもよりやや狭く」が正解です。
「肩幅より、やや狭い」くらいが目安です。
スタンスを小さくすると
飛距離が落ちますし、
インパクトが安定します。
スタンスがフルショットと同じ人がいますが、
オーバーをしそうで
見ていて心配になります。
他の人がアドレスをみて、
「60ヤードを打つんだな」
と感じられるアドレスが良いです。
(2)トップはコンパクトに
バックスイングは
小さい方が良いです。
トップが大きいと
インパクトが緩みます。
インパクトでヘッドのスピードを
調整することになるからです。
インパクトが緩むと
スイングが不安定になります。
コンパクトなスイングが良い理由は、
加速しながら打てるからです。
上級者はアプローチの
バックスイングがコンパクトです。
アプローチを安定させるには、
コンパクトなバックスイングがオススメです。
以上、「60ヤードのアプローチを安定させる方法」を
ご紹介しました。
「60ヤードが苦手」という場合は、
これを克服するだけで、
平均スコアがアップしますよ。
他にもポイントがいくつかありますが、
長くなったので、また別の機会にご紹介しますね。
■ 追伸
ご存知のとおり、アプローチが苦手では、
ゴルフスコアをまとめることは無理ですよね?
もし、あなたが
「アプローチのザックリやトップが多い」
と悩んでいるなら、オススメはこちら、、、
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