テーラー社の今期のメイン2モデルの性能設計を比較する
ジェットスピード JET SPEED VS SLDR (テーラーM)
ヘッドスペック検証
モデル | 体積 | 慣性M | 表示 ロフト | リアル ロフト | F.P. |
JETSPEED | 460.6 | 4228 | 10.5 | 10.3 | 18.8 |
SLDR | 453.7 | 3633 | 9.5 | 9.2 | 18.8 |
重心距離 | 実質深度 | 想定 打出角 | 有効打点 距離 | 有効打点 比率 | 重心角 |
39.5 | 16.0 | 13.5 | 21.0 | 39.9% | 17.4 |
34.5 | 15.2 | 12.2 | 26.2 | 45.7% | 19.8 |
【性能比較】
-操作性能-
操作性は真逆で
ドロー系のJETSPEED
フェード系のSLDR
共通するのは、
どちらもヒッカケNG的な重心角の小ささ
-打出し角度(想定値)-
表示ロフトの1度違うデータでの比較ですが
ほぼ同等
市場平均からすると、シビアな打出角設定
-スピン量(有効打点比率/有効打点距離/センタースピン量増減)-
これまた真逆で
JETSPEED は、スピン多め
※ドローよりの操作性と一致
SLDR は、スピン超少なめ
※フェードよりの操作性と一致
【総合評価】
両モデルとも
きっちと性能設計が正反対で
ターゲットが明確
男子プロ用のSLDR
女子プロ用のJESTSPEEDではなく、
それぞれハードヒッターよりで
ドローヒッターがヒッカケを気にせずに叩ける
JESTSPEED
フェードヒッターがヒッカケを気にせずに叩ける
SLDR
次回、SLDR 430TP
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