20140809

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ更新-体が硬い人が、飛距離を伸ばす方法

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FROM:アオイ



札幌の自宅より、、、



先日、友人とラウンドをした時の話。





「体が硬くなり、飛ばなくなってきた」




という相談を受けました。



年配の方に多い悩みです。



対応方法は、いくつかあるのですが、

いきなりラウンド中に実践するのは危険です。



慣れるまで、

スイングが乱れる可能性があるからです。



ですが、友人が



「是非、試したい」


というので、



1つだけアドバイスしました。



すると、



その友人は、次のショットから、

ドライバーの飛距離が10ヤード近く伸びたのです。




とても喜んでました。



もしあなたも、

「体が硬くなり、飛ばなくなってきた」
と悩んでいるなら、



このシンプルな方法を試してください。





■ 体が硬い人が飛距離を伸ばす方法


「体が硬くて、飛距離が出ない」


という場合、飛距離が落ちる原因はこれです。



「体が固くなり、バックスイングで肩の回転が不足している」
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そんな時は、



「アドレスで少し右足のつま先を開く」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



を試して下さい。



バックスイングで体の回転がスムーズになり、

飛距離が伸びることが多いです。




■ 理想のアドレスには個人差がある


真面目で勉強熱心な方は、



「アドレスを調整して大丈夫なの?」



「右足は飛球線に対して直角が基本でしょ?」



と心配されるかもしれません。



ですが「右足が飛球線に対して直角」というのは

あくまで「目安」です。



理想のアドレスというのは、

個人差があります。


体格の違い、使うクラブの違い、

スイングの違いがあるからです。





・体の柔らかい人は、右足を閉じる。



・体が硬い人は、右足を開く。



とお考え下さい。



実際、一緒にラウンドした方は、

右足のつま先を「1cm開く」を試したことで

10ヤード近く飛距離が伸びました。


ちょっとした気付きで、

飛距離は伸びるものですね。



「理想のアドレスには個人差があります」


是非、自分に最適なアドレスを見つけて下さい。



参考になれば幸いです。







■ 追伸



ちょっとしたコツを知ることで、

飛距離がすぐに伸びることは多いです。





飛距離アップのシンプルな方法を知り、

今より、ドライバーの飛距離を30ヤード伸ばしたいなら、

こちらがオススメです、、、



あなたに最適な飛距離アップのシンプルな方法



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