なかった石川は、腹痛に悩まされていた。大会前から異常があり、
前夜は痛みもピークに。何に当たったのかは不明だが、この日はクラブ
ハウス内の医務室に寄ってからスタートした。

本人は「辛いものが好き。料理がおいしすぎて、食べすぎたのかも。
スコアが悪いことに関係ない」といい、下位を低迷する原因を「ロングパット
のタッチが合わない」と説明した。
この大会では過去にも多くの選手が食あたりを訴えている様だ
とはいえ、体調管理に選手としての自覚が無かったのかな?
尚、松山は優勝争いの位置をキープしており、面白くなっていますね