国内女子ツアーの生涯獲得賞金を見てみよう。
歴代1位は不動裕理で13億6402万3382円。50勝を挙げるレジェンドは
試合数こそ少ないもの、永久シードの資格で今季もツアー参戦で賞金を
積み重ねることになりそうだ。
試合数こそ少ないもの、永久シードの資格で今季もツアー参戦で賞金を
積み重ねることになりそうだ。
トップ5までが10億円を突破。2位の李知姫(韓国)が11億9973万3359円、
3位の全美貞(韓国)が11億5160万6804円、3位のアン・ソンジュ(韓国)が
11億11万4790円。
3人ともに現役の賞金シード選手。不動超えを果たすことはできるのか
3位の全美貞(韓国)が11億5160万6804円、3位のアン・ソンジュ(韓国)が
11億11万4790円。
3人ともに現役の賞金シード選手。不動超えを果たすことはできるのか
全体5位の横峯さくらは2015年から米国女子ツアーに参戦中だが、こちらも
国内だけで10億円を超えている。歴代6位の申ジエ(韓国)は9億8279万526円。
今季中の10億円越えは目前だ。
国内だけで10億円を超えている。歴代6位の申ジエ(韓国)は9億8279万526円。
今季中の10億円越えは目前だ。
今季の出場権を持つ主要選手の中で、日本勢トップは10日に結婚を発表した
ばかりの大山志保。
9億2897万3033円を稼いでいる鉄人の活躍にますます期待がかかる。
ばかりの大山志保。
9億2897万3033円を稼いでいる鉄人の活躍にますます期待がかかる。
次いでイ・ボミ(韓国)の8億4262万2290円、上田桃子の8億1936万4476円。
昨年の賞金女王、鈴木愛は6億8274万4448円で全体の17位。賞金総額が
高騰している中とはいえわずか6年で7億円に迫る賞金を稼ぎ出す鈴木のペースは
驚異的だ。
高騰している中とはいえわずか6年で7億円に迫る賞金を稼ぎ出す鈴木のペースは
驚異的だ。
