WGCメキシコチャンピオンシップ二日目、松山選手はー7の好プレーで通算-9、4位タイに浮上しました。首位はデシャンブーが-11、二位はリードとバンルーヤンが-10です。今平選手は-1でラウンドして通算+2は42位タイ、石川選手は+1でラウンドして通算+10は70位タイです。
プエルトリコオープン二日目、小平選手はこの日も+1で通算+2、カットラインは-2なので4打及ばずの予選落ち、今回の弱いフィールドでのこの結果はかなり厳しい現実を浮き彫りにしていると言えるかもしれません。
今回の石川選手は初日にかなり叩いて初日撤退に近い状態でした。逆に松山選手は最近、自分でも満足のいくプレーが増えてきて、パターも入るようになって、そうなるとトップレベルで優勝争いができています。
選手にとって重要なのは、自分は今どのレベルで戦えるか?上に行くには何が必要か?そういうことが明確に分かっていることがあると思います。松山選手はそれが明確です。
小平選手は優勝してツアーカードをゲットしましたが、優勝した時点では、日本での勢いで勝ったイメージです。日本で常に上位だと、それがあたりまえに感じていて、そういう思い込みでメジャーやPGAツアーに挑戦すると、実際に上位になる、っていうことがよくあるわけです。
当初の石川選手も、そういう状態でメジャーやPGAツアーに挑戦し、最初は良かったけど徐々に足りないものを感じ、そして悪戦苦闘しておかしくなる・・・というパターンにはまってしまいました。石川選手の間違いは、やはり飛距離を求めたことではないかと思います。日本なら通用した自分の武器が、アメリカでは武器にならなかったから、その武器を強化しようとしたということです。しかし、残念ながら、石川選手の体でそれを武器にするには、アメリカはあまりにも敵が多すぎたわけです。
松山選手の体なら、それも必要条件として満たすことができますが、石川選手の場合は、例えばクーチャーのように飛距離は280弱で273位くらいでも戦えるわけだから、クーチャーをお手本にするとか、自分の磨くべき武器の選択が重要な鍵になるのではないかと思われますね。また、スイングに関しても、妙なこと(石川選手の身長には合わないことを)をやっているので、おかしくなっているように思います。松山選手と石川選手、まるでハンカチ王子とマー君のように、ハニカミ王子とマー君という似た構図になって明暗がわかれていくのか?それとも、もう分かれているのか?差は拡大の一途に見えます。
それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・
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