引っ越しの荷解きで、野球のバットが出て来た。以前、家の中で結構良く振っていたもので約700gあるので、今のドライバーの倍の重量がある、多少は筋トレの効果があるのかも。引っ越し後、前の家よりも天井が高くなり、リビングの家具が少なくなったので家の中でもスイングが可能になった。それよりも、庭が出来たので、外での素振りであれば、ドライバーでも振る事が出来るのである。
庭の部分は、荷物整理に無関係なので、疲れは別として、引っ越し直後から練習場に行けなくとも、庭でのスイングをして感覚を維持するべきであったと、今になって思う。庭での素振りなど全く意識になかった。先入観というのは怖い。
という事で、庭に出てクラブを振る事にした。駐車スペースに車が置いてある状態でドライバーでフルスイングが出来る。足場が柔らかい状態。少しでもダフると隣の家に泥が飛ぶ事になるので、自宅の向きに5Iをフルスイングし、早速自分の計測器でヘッドスピードを測定した。数スイングしただけだが、スイング毎に最大3m/sの速度差があった。
ドライバーの場合、練習場での計測で、球を本当に打つ場合のヘッドスピードより素振りのスピードが1割落ちる、そして球の初速はヘッドスピードの1.4倍程度となる。5Iでの実スイング時の数字は判らないが、ボール初速で4m/sを越えるので、15Y以上の飛距離差が出てしまう事になるのである。
良いスイングをすれば、ヘッドスピードも上がるのであり、自宅でのバットとクラブの毎日素振りによって加齢による飛距離低下が止まるかも知れない!!?
from スーツマンのゴルフ競技挑戦