
ZOZO championshipでサムスニードのUS PGA 最多勝利に並ぶ82勝を
達成したタイガーウッズですが、かつてのダイナミックでパワフルな
スイングから滑らかで力みのないスイングへ変化していました。

かつてのタイガーならドライバーでアドバンテージをとって、例えラフからでも
ピンを狙っていくようなゴルフで、例えグリーンを外しても巧みなアプローチで
パーを拾ったり、時には奇跡的なチップインでギャラリーを大いに
沸かせたものでした。

腰や膝の手術を何度も繰り返し、以前のようなスイングは難しくなったのでしょうか。
誰もが年齢とともに経験する体の変化ですが、それを克服することは
簡単ではなさそうです。

ZOZOの時のタイガーはドライバーでは後れを取って、セカンドオーナーが
多かったようですが、そのセカンドショットが見事で、方向は勿論
距離感が際立っていました。
弾道のコントロール、スピンのコントロールが他の選手を圧倒していました。

その上にパッティングの冴えが抜群では勝って当然かもしれません。
飛ばすことばかりではなく、コントロールを考えることの重要性を
再認識したいですね。
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