今回の発表会で色々と衝撃的な?言っていいの?という発言がありました。それはツアー選手の使っているヘッドはテーラーさんの中でツアースパイシーと呼ばれている弾く物を使用している。そしてそれを超えていくものが今回のMシリーズという事実
もちろんこれ以外にもハンマーヘッドスロットの効果でスイートエリアが60%アップしたり調整機能がより充実したりしていますが、とにかくこのルールギリギリのヘッドを市場に供給できるテクノロジーがこれです。
いったんルールを超えたヘッドを作った後に、このフェース下部の2つのポケットにレジンを注入してルール内に収めるんです。これは1つ1つのヘッドを計測して注入していくので全てが同じ注入量ではないということです。 これは僕の勝手な想像ですが今後スーパーツアースパイシーとか出てくるのかななんて思ってしまいます。
何にしても魅力的なヘッドであることは間違えありません

またこのシリーズからFW・UTにもツイストフェースが採用されました。これでわかるようにこのテクノロジーは一定以上の効果が実証された証になると思います。 ドライバーとは若干ツイストの角度が違いますが飛んで曲がらないクラブ作りを追及している部分だと思います。そして余談ですが今回発表されたM6のテクノロジー(ソール中央後方に大きなウエイト46g)と聞いて


ぱっと頭に浮かんでしまったのがリョーマゴルフさんのD-1ドライバー。 このヘッドも当時ソール中央後方(出っ張っているところ)に大きなウエイトを配置して飛距離で話題になりました。 そんなイメージがある僕は打つ前から、そこにギリギリの反発でスイートエリアの広いM6に魅力を感じて妄想が始まってしまっいます

ゆっくり試打したら結果をUPさせていただきますね
