20181212

スーツマンのゴルフ競技挑戦: パッティングのイメージ

パットは、ラインを見た時に「入りそうだな」と思うとそこそこの距離でも実際に入る事が多いように思う。パッティングについては、プロや研修生などに考え方などを質問する事が多いが、打ち方については、「良いスイングをする事に集中する」というのが、自分でも出来る考え方だと思っている。「このパットは大事」とか「入れたい」「寄せたい」「外したくない」など結果を考えるのは、良くない。常に同じ感覚で、良いスイングが出来れば結果はついてくる(入らなくても仕方が無い)。と言うのである。

自分でも出来るとは思うし、時々出来たと感じる事もあるが、実際は非常に難しい。どうしても結果が気になってしまうのである。アドレス後のストローク実行時には、この気持ちを持ちたい。

一方、ストローク前のイメージ作りが上手く出来れば、ストローク時に上記の気持ちになりやすいと思う。このイメージの仕方としては、カップに入る球の速さを思い描くのが最も良いように思う。カップに対して丁度よく転がってストンと入るボールをイメージするのである。

ボールスピードがイメージ出来れば、インパクトの強さやストロークの大きさは、経験上イメージ出来るように思う。(勿論、練習量は必要だろうし、タッチが合わない事もあるが。)自信を持ってイメージ出来れば、結果にこだわらないスイングが出来る可能性が高くなる。

 

from スーツマンのゴルフ競技挑戦