なり、過去の優勝や生涯獲得賞金の資格で日米両シニアツアーに参戦が
可能となる。本人も「前向きに考えてます」とすでにメンバー登録も済ませ、
準備を進めている。

「日本のシニアツアーを盛り上げたい」意欲を見せる、国内で出られる最初の
試合は「日本シニアオープン」(9月19~22日)。近年は親指の故障で満足な
プレーができていないだけに「最初がシニアオープンっていうのは…」と不安も
吐露するが、首都圏開催(埼玉・日高CC)の大会とあって集客も見込め
“デビュー”するには最適な舞台と言える。
また一人スターがシニアに加わる事になります、これまでアメリカツアーでも
活躍をしており、日米両国で知名度も高いだけに、シニアが面白くなりそう